利尻ヘアカラートリートメントの口コミ!使ってみてわかる王道の理由

利尻ヘアカラートリートメントの口コミ!使ってみてわかる王道の理由

30代も半ばになり、ピョンピョン目立ち始めた白髪。

そろそろ私も白髪染めデビューか?と思いまして、利尻ヘアカラートリートメントに着手した次第です。

見つけるたびに抜いていた白髪ですが将来的な薄毛の心配の方が勝り、髪一本一本を大事にしたくなったので白髪染めに踏み出しました。

美容院のきらびやかな雰囲気が苦手。そしてかつアレルギー体質で肌荒れしやすい私は、「肌に優しい白髪染め」と検索してヒットした利尻ヘアカラートリートメントを購入しました。

今回は、利尻ヘアカラートリートメントを実際に使ってみた感想と、もっとこうだったら良いな、という感想を織り交ぜながら書いていきますね。

  • 自宅で白髪染めしてしまいたい
  • 肌が弱い人でかぶれるのが心配

という人に見てもらえたら嬉しいです。

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パッチテストしてから使ってみます

はい、届きました利尻ヘアカラー。緑で昆布感すごい。

箱の裏面に使用方法が載っています。

パッチテストの指示が書いてあったので、従順に執り行いました。つけて48時間おかないと白髪染めしちゃだめだそうです。

利尻が自宅に届いたのが土曜日。

日曜日に白髪染めをして、スッキリ自信満々で月曜日お仕事へ行きたかったのですが、パッチテストが必須だと気づいたのが日曜日。

残念ですが、日曜日からパッチテストを始めて、火曜日やっと白髪染めにとりかかれるという番狂わせが起きてしまいました。

でも、やっぱり肌荒れしたくないですし、ちゃんとやりましたよ~。綿棒にトリートメントをつけて、二の腕へ。服につかないように、絆創膏をかぶせておきます。

48時間経っても皮膚にかゆみはなかったので、このまま実行しました。

さすがに48時間も一緒だったんで色はついっちゃっていますけど、ボディソープ後はきれいに落ちていました。

これが、手の上にのせた時の感じです。最初は緩すぎない?水っぽくない?と思いましたが、髪に塗ったときは垂れてこないので安心して使えます。

1回目でこの染まり具合はすごい

利尻で白髪染めをするタイミングは選べます。

  • シャンプー後の濡れた髪(それでもタオルドライ推奨)
  • シャンプー前の乾いた髪

塗る選択肢はあったんですけど、私はお風呂の中で染め上げてしまいたかったので、シャンプー後に使いました。タオルはミニタオルを使ってるので、洗濯の負担にもなりません。

はい、これが一回目の染め上がりです。

まだ私は白髪が出始めで、もともとの割合的には少ない状態からはじめました。ピンッと飛び出してくる白髪をどうにかしたい、という気持ちでした。

名前の通りトリートメントでもある利尻ヘアカラートリートメント。まんまとしっとり感が増しまして、ピンッと飛び出てくる髪がない状態になってしまいました・・・。

ただ、かき分けても特に白髪らしい白髪っていうのがなくって、ちゃんと染まったんだなあ~と実感しましたね。

放置時間は10分程度です。私はトリートメントしている時は全裸でお風呂掃除をしています。もともと水回りの掃除は面倒だったんですけど、普段の習慣にくっつけてしまえばできるって聞いたので、実践しています。

利尻ヘアカラーはお風呂のタイルにべっとり色つくこともないので、洗い流す前にお風呂掃除しても問題ありません。

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利尻ヘアカラーで、すごく良いと思ったところ

利尻を使ってみて、良いと思ったことです。

  • アレルギー体質の私でも、かゆくならなかった。
  • 初回から週1で使っているけど、肌トラブルなし。
  • 無香料なので、他の香りを邪魔しない。
  • トリートメントが垂れてこない。

シャンプーを新しいのに変えるだけで、ちょっと服にポリエステルが入っているだけで痒さが止まらなかった私。コットン100%を愛用する私。

でも、利尻ヘアカラーでは特に問題なく使えました。色々な刺激成分が無添加なので、本当に皮膚の弱い人は安心して使えると思います。

そして、何よりも「白髪染めしてきました」感のある香りがしないので、堂々と外出もできます。そういう気遣いがあるのはありがたい。

肌に優しいことだけを考えて、白髪対策に利尻ヘアカラーを選びましたけど、そのほかのメリットもたくさんあったのでラッキーでしたね。

利尻ヘアカラーを安全に使えた理由を調べてみた

ラッキーで済ませず、利尻がなぜ優しいのか調べてみました。

①染料が優しかった

利尻ヘアカラーは、普通の白髪染めと比較すると、使われている染料が肌に負担の優しいものだと分かりました。利尻ヘアカラーは、天然の植物染料と塩基性・HCっていう染料でできています。

いわゆる「ジアミン系染料」と呼ばれる、アレルギー発症の可能性がある染料は入っていません。ジアミン系染料は、何回か使うとジカジカとした腫れが出てくることがあるそうです。

いやあ~、、初回から利尻を選んで、他を試さなくって良かったです。

ジアミン系染料の白髪染め(2剤式白髪染めヘアカラー)はカラートリートメントのように色落ちもしないのですが、利尻ヘアカラーなら週に1回の白髪染めなので、私には負担になりません。ついでに掃除もできちゃうし。

一番の心配事だった肌の負担。これを避けられて利尻様様です。

②利尻昆布由来の潤い成分が入っていた

利尻=白髪染めって印象が強くて忘れがちですが、この商品の売りって「利尻昆布」成分が入っていることでした。

染料のことを調べる前は、昆布が髪を黒々とさせてくれるんだろうなって思っていましたが、昆布は染料としてではなく、保湿成分として使われています。

昆布の粘り気成分は、水を抱え込む性質があるので、頭皮と髪が潤うそうです。

確かに、お肌のトラブルは乾燥する冬に多発しますからね。ジュワ~って潤して、肌の耐性を高めてくれてたんだと思うと感動します。

私が思う利尻ヘアカラーの改善点

利尻ヘアカラートリートメント 容器

利尻を使ってみて、オシイと思ったところで言うと、

  • 容器から液を出しづらい
  • もう少し可愛いとテンションが上がる
  • 爪に入ってくるから手袋使うべし

うん、渋いんですよね利尻って。見た目がもう少し可愛かったら、白髪染めもテンション上がるかなって思うんですけど、どうでしょうね。

そして容器が固いので、トリートメントを出しづらいです。残量が少なくなると、いっそう出しづらくなります。

新品のトリートメントと持ち比べてみて軽くなったなあ~っていうのが分かったら、私は半分ハサミでカットしてしまって、捨てても良いスプーンですくってます。あとはラップして、脱衣所に置いている感じです。

成分と実際の染め上がりは満足なので、もっと容器をどうにかしたらいいと思ってしまいます。本当オシイ。

あとは「素手でOK」と書いてますけど、本当に素手でやったら爪が染まりますからご注意ください。

利尻ヘアカラートリートメント 爪

私は接客業じゃないですから、手を見られることはないです。でも、さすがに自分の爪が黒かったら気になりますから。料理にも支障が出そうなぐらい、爪はやられます。

これからも利尻ヘアカラーは愛用します

容器に関す愚痴が多くなってしまって、すみません。

他は大満足なので、利尻が人気な理由っていうのも分かりました。白髪染めの入門としては一番に名前が上がりますもんね。

これからも使って、白髪のない髪をキープしていきたいと思います。あと、利尻による抜け毛もないので、安心してくださいね。むしろトリートメントを地肌に塗り込めって書いてるくらいで、成分は優しいですから。

価格は一週間に1回ペース(色もちがこのくらい)で、月に3,000円ぐらいです。染めた髪の色が徐々に抜けていくので、普通のリタッチとは違いますけど、お風呂でできるので時間的負担はないかと。

キャンペーン(クーポン?)利用すると、1,000円安くなります。