レフィーネ白髪染めの口コミ!ヘッドスパ機能込みで薄毛防止にもなる

レフィーネ白髪染めの口コミ!ヘッドスパ機能込みで薄毛防止にもなる

レフィーネの白髪染めは、ヘアカラートリートメントとしてトリートメント効果が期待できるだけでなく、ヘッドスパ機能もあります。

つまりレフィーネは、

  • 年齢が上がると増えてきて気になる白髪をカバーしたい。
  • ツヤツヤの髪で印象を良くして、気分良く過ごしたい。
  • 頭皮ケアで薄毛対策をしたい。

という3つの願いを、同時に叶えてくれる製品だ、ということです。

本当にそんなことが一本の白髪染めでできるのか、もしできるとしたら、どういった成分配合なのか。そして安全に使うことができるのかなど、気になるレフィーネの中身を調査しました。

実際に使ってみた感想も掲載しております。

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レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラーの特徴を調査

ラサーナは、トリートメントタイプの白髪染めです。日本一売れている白髪染めである、利尻ヘアカラーと同じ分類ですね。染料や、成分の特徴を見ていきましょう。

天然染料で優しく染める

レフィーネは、他のトリートメントカラーにも使用される成分である、

  • 塩基性染料(イオンカラー)
  • HC染料(ナノカラー)

の他、天然の植物染料も使用されています。メーカーから公式に発表されているわけではありませんが、成分表から、ウコンやムラサキ根などが該当すると思われます。

美容院で行われるような白髪染めは、髪の毛の表面を覆っているキューティクルを開く薬剤を使って、染料の通り道を作ります。

そこから染料を含ませて、内部で発色させます。色持ちは良いのですが、その分髪の痛みが深刻なのが通常のヘアカラーです。

ヘアカラートリートメントでしたら、キューティクルはそのままに染料を浸透・付着させることができるため、髪を痛めません。更にトリートメント成分も入っているので、髪質は向上する一方というわけです。

ケラチン 髪と同じタンパク質でキューティクルを補修する。
コラーゲン 髪表面をコーティングする。
浸透型アミノ酸 髪の内部に浸透して強化する。

キューティクル(髪の表面)を補修、向きを整えてくれる成分としては、上記の成分が使用されています。

ヘッドスパ成分が充実

一番気になるのは、レフィーネのヘッドスパ成分かと思います。レフィーネには、12種類の頭皮ケア成分を使い、日本人の頭皮と相性の良い配合をしているそうです。

  • パンテノールであれば毛母細胞にまで浸透し、髪の成長を促進。
  • ごま油は血行促進効果と保湿効果。
  • ミントであれば乾燥防止。
  • ・・・・

というように、それぞれ頭皮にとってメリットのある働きをしています。白髪染めを頭皮に揉みこむのなんて、常識じゃ考えらえないですよね。勇気のいることだと思いますが、成分上は問題ないですし、メリットが大いにあります。思い切って、たっぷり使ってしまうことがおすすめです。

カラーバリエーションは5つ

ダークブラウン 人気色。落ち着きのある茶色。
ライトブラウン 明るめの、黄色がかった茶色。
マロンブラウン 暖かい雰囲気のある、くすんだ茶色。
ローズブラウン 赤みがかった茶色。
ナチュラルブラック 自然な黒髪。

レフィーネは、カラートリートメントの中では断トツのカラーバリエーションを誇ります。5色あり、自分の髪色に合った色を選びやすいと思います。

ただここで、色選びの注意点をお伝えします。トリートメントタイプの白髪染めは、髪の表面付近に着色するものです。髪色自体は変化しないので、地毛を明るくすることは無理なんです。

ですから、地毛か白髪以外の髪色に合わせてカラーを選ぶ必要があります。機能性を理解しないで購入すると、白髪の部分にだけ好きな色が入って不自然になってしまうので、しっかり見極めてくださいね。白髪の割合が圧倒的に多いのでしたら、お好きな色を選んで大丈夫です。

レフィーネ 300g入り レフィーネ 140g入り

税込3,394円 税込1,944円
送料600円 送料600円

レフィーネの価格は、このようになっています。シャンプーやコンディショナーと同じように利用できる300g入りは、ポンプと一緒に購入しなくてはいけませんが、一度購入しておけば差し替えることができるのでおすすめです。

レフィーネを「試してみて、良かったら継続しよう」と考えているのでしたら、まずはチューブの140g入りを購入しましょう。

レフィーネの安全性は大丈夫?

白髪染めと同時にヘッドスパの習慣も身に着けられるって、使用者にはメリットしかないように思いますが、安全性に問題はないのでしょうか。

成分から、検証してみたいと思います。

レフィーネに危険成分は配合ナシ

白髪染めという性質上、取りざたされるのが「本当に大丈夫?安全なの?」という点です。シャンプーやコンディショナーの安全性は無頓着なのに、白髪染めに関しては用心する人が多いですよね。

それもそのはず。“髪色を変える”というのは、化学変化が伴っていそうで、何かと人体への負担が気になります。

ただ安心していただきたいのは、カラートリートメントとは髪の表面付近に染料をまとわせるだけのものです。化学変化を必要としない白髪染めなんですね。

美容院で施術されるようなカラーリングや、市販の二剤式カラーリングなどは、化学変化によって髪の表面を開いて、染料を入り込ませていきます。

この時使用される染料と薬剤(ジアミン系染料、アルカリ剤など)は、

  • 髪を痛める
  • 頭皮を弱らせる
  • アレルギー発症の可能性がある

などのリスクがあります。

カラートリートメントは色持ちが一週間ほどと短いので、定期的なメンテナンスが必要なのですが、健康への影響・将来的な髪質維持を考えると、こちらを選ばれるのが賢明でしょう。

植物由来成分との相性は要注意

ただ、レフィーネは、沢山の植物成分を含んでいます。染料、そしてヘッドスパ成分にもふんだんに盛り込まれていることは、疑いようがありません。もちろん効果を期待してのことですが、植物性の成分は人によって相性があります。

もしレフィーネを使ってみて、頭皮がただれたり痒みが出てきたりした場合は、「もったいない」から使い続けることはせず、使用をやめてくださいね。

どんなに安全と言われている製品も、人によっては毒になることもあり得ます。白髪染めも同様です。自分の体と相談して、髪色をキープしてください。

レフィーネは妊娠中も問題なく使えるの?

妊娠中はホルモンバランスが大変動する時期ですから、今まで見たこともない白髪の量を目撃される人も多くいます。

精神的にも不安定な時期。せめて見た目だけでも華やかにしていたい!と、白髪染めを希望される妊婦さんが多くいます。

そんな時、レフィーネを使用しても問題ないのでしょうか。

結論から言うと、身体に異変がなければ、使用OKです。妊娠中は、刺激に敏感になっており、前は大丈夫だった化粧品でさえも受け付けなくなることがあります。そんな時期ですから、レフィーネで白髪染めをした時、いつもよりも過剰に反応してしまうことは大いにあり得ます。

使用は問題ありませんが、身体の反応をよく観察してください。少なくとも美容院でのカラーリングのように刺激の強い薬剤ではありませんし、体調が悪化するほどの香りもありませんので、妊娠中も使いやすいでしょう。

実際にレフィーネを使って白髪染めをしてみました

それでは、実際にレフィーネを使って白髪染めをしてみました!私は、色々と試して良品を探し求めたいタイプなので、チューブ入りを購入しました。

レフィーネ1本に決めた時、シャンプーボトルと同じように立てて置けて、トリートメントを出しやすいポンプタイプを買おうと思います。普通のシャンプーの詰め替えと違って、おおもとの容器は毎回変えられるので衛生的ですよね。

レフィーネの使い方ですが、深く染めたい場合には乾いた髪に塗って、15~30分放置します。私はお風呂の中で完結させたいので、シャンプー後、少し髪をふいてからトリートメントするのを選びました。

もちろん水気をとるタオルは、

お手拭きです。洗濯物増えませんからオススメです。

手に出した時がコチラ。私は茶色がかった地毛なので、ダークブラウンを選びました。人気色だし、日本人に多めの髪色だと思います。

チューブから出した時は堅かったですが、手の熱が伝わってくるとトロンとしてきます。これで白髪をコーティングして、更に頭皮もモミモミするわけですから、確かに少し水っぽくないと困ります。

ちょっと気になったのが、レフィーネの香りです。レフィーネは、10種類のアロマが配合されいます。

合成香料じゃなくって、天然っていうところが売りみたいです。もはや混ざりすぎて、何系の香りか表現しづらいんですが、香りに厳しい私でも問題ありませんでした。ラベンダー系の香りは苦手なんですが、薄まってくれています。

マッサージ中も放置時間中も、痒さは感じませんでした。そして、素手でマッサージしても、そこまで手が汚れませんでした。手袋の出番なく白髪染めを終わらせることができます。

さあ、肝心の染め上がりですが、1回でしっかり染まりました。地毛と、白髪の区別がつかないくらい、しっかりなじんで染まってくれるので、リピ買いするかもしれません。トリートメントタイプで染まりが悪いと、白髪に色が入っても光って見えるんですが、余裕のクリアでした。

まとめ

おすすめ度は高め。使いやすくて優しい、香りもクリアということで、白髪染めに迷っている方にはぜひぜひ使ってみてもらいレフィーネでした。

カラーバリエーションも沢山あるので、印象を変えたい、美容院でのカラーのつなぎにしたい、という方にもピッタリです。