LPLP(ルプルプ)の口コミ!白髪染めトリートメントの中で人気がある理由がわかった

利尻ヘアカラーをすっかり気に入って使い続けているものの、見渡すと、世の中には利尻と同じ分類の白髪染め(ヘアカラートリートメント)が大量にあるんですね。

超レッドオーシャン状態(競争の激しい既存市場)でした・・・まあユーザーにとっては、選べる楽しさ、自由があるので良いことなんですけどね。

利尻ヘアカラーに忠義は誓ったものの、探求心の強い私は、他の白髪染めにも興味がわいてしまいました。

今回は、利尻と同じくらい人気のある「ルプルプ(LPLP)」を使ってみたので、感想を書きました。白髪染め選びの参考にしてあげてください。

ルプルプはパッチテストの義務なし!でも念のため実施

ルプルプは、利尻ヘアカラーとは違って、白髪染め前のパッチテストは必要はありませんでした。公式ホームページでも発表済みでした。

ただ、お肌情弱組の私は、心配だったので一応、簡易的にパッチテストを実施しました。

48時間じゃなく、夜白髪染めをするために朝塗っておいて確認、という、正味12時間程度の確認にとどめました。

それでも服につくと嫌なので、絆創膏をペタリ。

夜になって二の腕を見てみましたが、問題なかったのでそのまま使いました。

ちなみに、利尻で完璧に白髪は覆い隠せていたので、今回試すにあたっては一週間ほど時間をおいて、白髪を浮きだたせてからチャレンジしました。

なお、ルプルプは乾いた髪に塗るのをすすめていましたので、私も入浴前に実施。生え際を中心に塗って時間をおいてから、洗い流すことにしました。

液は質感が柔らかかったので、根元まで塗りやすかったです。

しっかり染めたい時は20分~30分がすすめられています。ラップで包みつつも、家事をこなして、いざすすぎのステップへ。

途中、フローリングについてしまうというアクシデントに見舞われながらも、ふけば落ちたので安心です。

出来あがりです。

生え際もですけど、もみあげ上の髪もキレいに染まりました。やっぱり放置時間を長いぶんだけ、お湯が透明になるまで洗い流すのには時間がかかりました。

ルプルプ(LPLP)で良いと思ったところ

ルプルプに初チャレンジして、良かった点です。

  • 地肌に優しく、かゆみは出なかった
  • 生え際の白髪がしっかり染まる
  • キシキシしない
  • 容器がオシャレで出しやすい

相変わらず肌の弱い私でしたが、ルプルプを使って地肌に赤みが出るとか、掻きむしりたい欲求が出てくるとか、そういうのはありませんでした。

ひんやりはしたけど、チクチクはなし。

また、地肌に塗っても問題ないっていう前提があったので、大胆に付け根から塗りたくれたんですよ。それで生え際の白髪もしっかり染めることができたように思います。

何よりもキシキシしなくて、乾かした後の髪なんて最高でしたよ。

トリートメントとしても毎日使いたいくらいですから。まあ、普通のトリートメントより高額なので予算の関係で実現しないでしょうけど。

ルプルプ(LPLP)できれいに染まった理由

ルプルプが、なぜここまでの満足度を実現してくれたのか調べました。

①染料が低刺激

ルプルプって、髪の表面をコーティングする「ヘアマニキュア」に分類されるそうですが、成分目線で正確に言うとちょっと違うそうです。

ヘアマニキュアは通常「タール系色素」という染料が使われているんですが、このタール系色素、ちょっと刺激が強めです。肌についてしまうと、なかなか落ちないそうです。

地肌につけず、セルフでやるには難易度高めなんですよね。

ルプルプは白髪をコーティングする染料としては、HC染料と塩基性染料、そして植物性染料が使われているので、肌に優しいんです。(利尻ヘアカラーと完全一致です。)

更に、髪に付着しているだけなので、髪自体の性質を変化させることがないんです。

②髪と地肌に良い成分の集合体だった

そしてルプルプには、海洋深層水と海藻成分の、海の恵みがタップリ詰め込まれていました。

海洋深層水は、ドリンクのCMで耳にしたことはあります。なぜ白髪染めに入っていて、そしてどんな効果があるのでしょうか。

まず、海洋深層水とは、太陽の光の届かない、水深200メートルよりも深い海水のことを言います。水温が安定していて、地球の深海をゆっくり循環しているので、汚染されていなくて美しいそうです。

そして海洋深層水は、きれいなミネラル成分が豊富なので、頭皮から浸透して元気にしてくれます。

白髪だけじゃなく、薄毛になっちゃったら冗談じゃないですもんね。想像したくもないです。ルプルプを使えば、白髪と薄毛の対策をしてくれるのでとても助かります。

あとは海藻成分で保湿してくれるそうです。この点は利尻と同じですね。

③微アルカリ性だから優しさと染まりやすさを両立

理科の実験で、リトマス紙って覚えていますか?その紙の色の変化で測るのが、酸性かアルカリ性か、でしたよね。

人の肌の状態は、弱酸性に保たれているので、コスメや肌に触れるものって、酸性のほうが負担が少ないんです。

でも、負担が少ない分、変化もないってことです。白髪染めで言うと、全然白髪を隠せてない丸見えという状況になってしまいます。

でもルプルプは、優しさを守りつつ染まりやすさも尊重した「微アルカリ性」なので、肌トラブルを受けずに白髪もきれいに染めることができるんですね。

私が思うルプルプ(LPLP)の改善点

他の人は気に入るかもしれませんけど、私がちょっとマイナス評価に思ったのは、

  • アロマオイルの香りがキツい
  • 放置時間が長い
  • 洗い流しに時間がかかる

ですかね。

ルプルプの売りにもなっている、アロマオイルのことを悪く言ってスミマセン。香りに敏感なので、どうしてもルプルプのアロマの香りはキツいかな~、と思いました。

ラベンダーが強めで、ラベンダーって好き嫌いが大きい香りだと思うんですよね。

放置時間が長いルプルプだからこそ、香りも気になっちゃいます。ラップとかシャワーキャップでふたをしてしまえば、気にならない人ばかりだと思います。

使用中の感想でもお伝えしましたが、洗い流しは時間がかかります。正直、根気いります。え、まだ出る~!?という驚きも。

ただ、すすぎでしっかりと落とせるものを落としておかないと、後で色落ちの危険があるそうなので、手は抜いちゃダメなんですよね。

白髪染めを使う目的って、きれいになりたいとか、若々しくいたいとかいうものだと思うんです。それを達成できるルプルプだから、このすすぎの過程も大事になきゃなあ、とか思うんですよね。

まとめ ルプルプはこんな人におすすめ

ルプルプは総合的には最高の白髪染めだと思いますし、私の思った改善点だって、人によっては問題外かと思います。

まずは使ってみて、相性を確かめないと分からないんですよね、結局。時間の問題とか、香りの問題は置いておいて、出来栄えに関しては満点です。スルッと指通りが良くなるし、ツヤも出してくれるのがルプルプの良いトコロだと思います。

チューブから液も出しやすいので、地上(お風呂の外、という意味で)で塗るのに飛び散らないです。

チューブの内側にも工夫されていて、密閉とか品質低下を防いでくれるそうです。

保存がきくから、いつもルプルプだけを使うんじゃなくて、特に見栄えを良くしたい前の日とかに使うと、印象アップが狙えるんじゃないかと思います。

利尻と同じ価格帯ですが、全額返金保証もあるので、試しやすい白髪染めですね。

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