クロエベール白髪染めの口コミ! 染まる・優しい・使いやすいの3拍子揃ったカラートリートメント

クロエベール白髪染めの口コミ! 染まる・優しい・使いやすいの3拍子揃ったカラートリートメント

白髪染めと言えば「カラートリートメント」一択の私で、使っている白髪染めは固定していたのですが、この度マイケアから新商品の白髪染めが発売されたので、試してみることにしました。

調子が良かったら、乗り換えも含めて検討しようと思っています。詳細にレビューしたので、参考になさってください。

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白髪用ヘアカラートリートメント『クロエベール』の特徴

まず、使用前には欠かせない、成分や特徴チェックをしていこうと思います。

「無添加」の優しい染料でできている白髪染め

塩基性染料 青99、茶16
HC染料 青2、黄4、黄2
天然色素 アカミノキ、紫根、クチナシ

クロエベールの白髪染めトリートメントには、上記3つの染料が使用されています。白髪染めやカラーリングでは定番であるものの、頭皮に刺激を与える染料である

  • ジアミン系染料(二剤式白髪染め)
  • 酸化染料(ヘアマニキュア)

の2つは配合されていません。

他にも髪に負担がかかる成分である

  • シリコン
  • 酸化剤
  • 合成香料

も含まれていません。

クロエベールが、徹底した「優しさ」推しの白髪染めであることがわかりますよね。

ただ、こういった刺激成分が「無添加」であるだけで、他の化学成分が含まれないわけではありません。完全オーガニックな白髪染めではないと、知っておかなくてはいけませんね。

白髪染め関連で問題視される成分が無添加なだけでも、肌の弱い私にとっては、ありがたい製品なんですけどね。

泡タイプで使いやすさ抜群

白髪用トリートメントは、粘性があってネトッとしたものが主流です。使っていると熱で柔らかくなりますし、ハネることもあるので、使うのに少しコツがいるんですよね。

何度も使ってはいるものの、失敗してしまうことも多々。

そんな中、クロエベールはムチッと詰まった泡タイプなので、液だれしにくい構造になっているそうです。これは、使う前からワクワクですよね。

頭皮と髪への優しさがポイント

【サクラン】保水力はヒアルロン酸の10倍

「スイゼンジノリ」という海藻から抽出した天然潤い成分の“サクラン”を配合。この潤い力で頭皮を守る。
【エテルナ】キューティクルの保護

アミノ酸成分「エテルナ」が、髪の表面(キューティクル)のすき間に入り、まとまりのある髪にしてくれる。
【ヘアケアキューブ】有効成分の浸透を高める

ジェル状の毛髪浸透促進剤「ヘアケアキューブ」で、有効成分の浸透を2.5倍に。

染料の優しさ・使いやすさだけでなく、クロエベールは、頭皮と髪の保護にも重きを置いているみたいですね。

確かに、いくら優しい染料が使われていても、ダメージゼロとはいきませんから、こういった防衛線をはってくれているのは助かります。

白髪用ヘアカラートリートメント『クロエベール』で染めてみての感想と長所

 

成分は問題なし!ということがわかりましたので、実際に使ってみての感想をお伝えしたいと思います。

私は普段、カラートリートメントはブラウン系を利用しているんですが、クロエベールの使用例を見ると、ダークブラウンが、かなり明るめの発色だったので、今回はブラックを購入しました。

オシャレな箱で、折りたたまれた手袋も中に入っています。

かなりアバウトな使用方法しか、箱に書かれていなかったので、公式の情報も交えながら詳しく解説していこうと思います。

まず、使用量の目安ですが、このようになります。

ショートヘア ●●●● ピンポン玉大4個分
ミディアムヘア ●●●●● ピンポン玉大5個分
ロングヘア ●●●●●● ピンポン玉大6個分

私はロングヘアなので、ピンポン玉6個分。結構な量を使うんですね。

実際に手のひらに出してみると、こんな感じになりました。モコッとしてます。香りは、フローラルな感じです。ツンッとはこないですね。

クロエベールは、シャンプー前の乾いた髪への使用に限るみたいです。液だれしにくい泡タイプなので、入浴前に塗っておいても邪魔にならないですね。

私も、実際に染めてみました!

すごく泡なじみが良くてモコモコしているので、上質なシャンプーをしているような感じで、髪全体に塗布することができました。

今回は初めてだったので、公式にもあったように多めに使い、ドライヤーで温めてみました。ヘアキャップを切らしていたので、今回はラップでトライ。

ここで感動したのが、ぬるくなっても液だれしてこなかったこと!

時間を置いたらシャンプーし、乾かして完了です。

しっかり根本まで染まってくれています。細かいコーミングをしなくても、ちゃんと根元に薬剤が入り込むのは、泡ならではですね。

使用は、週に1~2回ほどで大丈夫だそうです。

クロエベールの1本目がそろそろ終わりそうなくらい使用を続けていますが、お肌が弱い(アトピー、乾燥肌)私でも、トラブルなくここまで過ごすことが出来ています。

うるおい成分の充実や、染料の優しさがあってのことだと思います。

クロエベールの改善点

クロエベールの改善店ですが、あえて挙げるとしたら、色は肌に普通につく!ということでしょうか。

今回、付属の手袋もありましたし、当然手袋をつけながらの白髪染めでしたが、手袋を超えて肌についたところは、少しシミっぽくなってしまっていました。

私が不器用なのが悪いですし、あとはロングヘアなのもあると思うのですが、色素沈着は絶対にしたくない!という方は、ロングめな手袋を購入しておくことをオススメします。

器用な方でしたら、小さいゴム手袋で問題ないと思いますが、付属の手袋も1回程度の耐性しかないので、追加購入は避けられないとは思います。

また、よくある質問の中に、

Q.妊娠中・授乳中でも使えますか?

というクエスチョンがありまして、そちらに対しては

体質的にデリケートな時期ですのでご使用はお控えください。

とありました。

【普通の白髪カラーリングは刺激が強いけど、トリートメントだと優しいから、妊娠中・授乳中でもOK】というメーカーが多い中、クロエベールではNGを出していたので、少し驚きです。

まあ、クロエベールの刺激が強いから禁止している、というわけでなく、何かと変化に敏感な時期だからオススメしない、ということだと思います。妊娠中や授乳中のお母さんは、白髪染めを控えるのがベターということですね。

あと、

Q.肌が弱いのですが使えますか?

というクエスチョンには、

本品はパッチテストおよびアレルギー試験を行っております。

という心強い回答が。心配な方は、事前のパッチテストが推奨されていますが、しっかりしているメーカーさんで、肌よわさんの味方だと嬉しくなっちゃいます。

まとめ(クロエベールはこんな人におすすめ)

私、もともと癖っ毛でもあるんですが、クロエベールに白髪染めを切り替えてからは、まとまりがよくなってきたようにも思います。

成分や使用感をトータルすると、クロエベールは

  • 頭皮・髪に低刺激な成分で白髪を染めたい人
  • カラーリングのニオイが苦手な人
  • 自宅でセルフ白髪染めをしたい人
  • ヘアケアにこだわりのある人

にオススメできる白髪染めであることがわかりました。

セルフの白髪染めで、コレ!というものを決めかねている方、今よりいいものを試してみたい方は、ぜひ、使ってみてください。

新発売ゆえに定番商品じゃないんですが、後から発売した方が、今までの過不足を補えている、という面もあるのではないでしょうか。

白髪染めについては、人気商品を徹底的に調べた比較も書いているので参考にして下さい。