イボができやすい人とは?特徴と解消法を紹介します。

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イボができてしまうと、見た目的にも気になってしまいますよね。イボってどうしてできるのでしょうか?実はイボができやすい人っているんですよ。風邪を引きやすい人がいるように、イボができやすい人もいるんですね。今回は、イボができやすい人の特徴とイボの解消法について説明していきます。

生まれつきの体質でイボができやすい人

年齢を重ねていくと、イボがいつの間にかできていたって人いますよね。これは老人性のイボになることがほとんどです。老人性のイボは、その名のとおり、肌の新陳代謝の衰えなどの老化が原因でできるイボなので、50~60代からできはじめる人が多いです。

ちなみに80代以上の人で老人性のイボが1つもない人は、非常に稀で、ほぼいないと言われています。しかし、実は、20代でも老人性のイボができてしまう人がいます。その人は、生まれつきイボができやすい体質なのです。

このイボができやすい体質は、遺伝すると考えられているので、両親や親せきにイボが多い人がいる場合は、早めのケアが大切です。

紫外線はイボができる大きな原因になる

50~60代からできはじめる事が多い老人性のイボですが、紫外線を浴びる時間が長い人や、UVクリームなどの紫外線対策をしていない人は、40代位からできる場合があります。

紫外線が肌に有害な事は、周知の事実だと思います。紫外線を浴びる事で、肌がガサガサと厚く、色が濃くなる事を光老化と言います。この光老化が進むと、シミやシワ、老人性イボとなって表れてきます

老人性のイボを予防するには、紫外線対策がとても重要です。日焼け止めが大事になりますが、塗るだけではなく飲む日焼け止めなども効果が期待できますよ。日々の紫外線対策が、イボを抑えることへとつながるのですね。

肌が乾燥しやすい人はイボに注意

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と言うウイルス性のイボは、小さな傷口から移ります。健康で潤いのある肌には、バリア機能や免疫機能があり、イボのウイルスを受け付けません。

逆に、カサカサと乾燥した肌は荒れやすく、小さな傷を作りやすくなりますし、肌が本来持っているバリア機能や免疫機能が衰えてしまい、ウイルス性のイボが移りやすくなってしまいます

また、肌の乾燥が続くと、肌の老化にもつながり、老人性のイボができる可能性も増えてしまいます。両方のイボに効果があるので、日頃から保湿を心がけましょう。保湿効果の高いクリームなどを使うと、イボの予防にもなるのでおすすめです。

ゴシゴシ洗いが好き・顔や首を擦るクセがある人

老人性のイボは、アクセサリーや衣類による摩擦など、ちょっとした刺激でも、できやすくなります。女性はアクセサリーなどを付ける機会も多いので、その意味では男性よりもイボができやすいかもしれませんね。

また顔や首、体を洗う時やタオルで拭く時に、ゴシゴシと強く擦ったり、首や顔によく触っていたりするだけでも、イボの原因となる可能性があります。体を洗うときは、優しく洗うことがポイントになります。

また、できてしまったイボが気になり、触りたくなる気持ちは分かりますが、触る事が刺激となり、イボが大きくなってしまう可能性もあるので、イボには触れないようにしましょう。

イボにも種類があるので注意

イボは体質や遺伝なども関わってきます。上記の理由でイボができている人は、基本的には老人性のイボの可能性がほとんどです。ですがイボには他にも種類があり、ウイルス性のイボという可能性もあるので注意が必要です。

実はウイルス性のイボはうつる可能性もあるので、自分のイボが老人性のイボかウイルス性のイボかを判断する必要があります。イボを見分ける方法は、自分のイボってどっちを参考にして下さい。

もしウイルス性のイボの場合は、皮膚科で見てもらうのが一番の早道です。老人性のイボであれば、市販の化粧品などでも解消できる可能性が高いので試してみて下さい。

老人性のイボの解消法

生まれつきイボができやすい体質は、自分の努力では変える事ができませんが、紫外線や乾燥、擦るクセなどは、ちょっとした工夫と努力で改善する事ができます。

イボは年齢や体質が原因と諦めてしまいがちですが、しっかりと対策をすれば予防や解消することは可能です。解消法の一つとしては、皮膚科などの病院へ行くことになります。病院へ行くことで、綺麗にイボを取り除いてくれる処置をしてもらえます。

ただイボは繰り返しできる傾向があります。そのため日々のスキンケアで対策をすることも忘れないでください。最近ではイボ対策のスキンケア商品も発売されているので、そういった商品を使ったケアも効果的です。

詳しいイボの解消方法については、首のイボの取り方を参考にして下さい。イボができる原因や首のイボの治し方について詳しく書いてあります。

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