首や顔のイボってうつるの?イボのケアや対策をお教えします。

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首や顔にイボができると、気になって仕方ないですよね。そんなイボですが、他の部位や他人にうつることってあるのでしょうか?イボがうつるかどうかは、イボの種類によって変わってきます。ではどんなイボがうつるのでしょうか?

イボの種類となぜできるのか?

イボのタイプは、ウィルスが原因となって発症する「ウィルス性イボ」と、皮膚の老化や紫外線の影響が原因となって発症する「老人性イボ」に分けられます。

ウイルス性のイボ

ウィルス性イボの原因となるウィルスとは「ヒトパピローマウィルス」や「伝染性軟属腫ウィルス」「モルシボックスウィルス」などがあります。一般的にウィルス性イボの原因となるウィルスは、「ヒトパピローマウィルス」が1番多く、ウィルスに接触することで感染してしまいます。

老人性のイボ

ウィルスが原因で感染、発症するウィルス性イボに対し、老人性イボは皮膚の老化が原因となって発症するイボです。多量の紫外線を浴びたことで生成されたメラニンが、スムーズに対外へ排出されないことが原因でイボとなってしまうものでもあります。

肌が生まれ変わるためのサイクルをターンオーバーと言いますが、歳を重ねるごとにこのサイクルは乱れがちになり、長くなります。リズムよくターンオーバーが機能すれば、毛穴の汚れや皮脂、古くなった角質にメラニンなどの老廃物がうまく排出され、新しい肌が誕生します。

ですがうまく機能しなければ、毛穴にこれらの老廃物が蓄積されることとなり、イボという形になって目に付くことになるのです。

うつるイボはどっち?

うつってしまうイボは、ウィルス性イボの方です。原因となるウィルスに触れしまうことで、感染してしまいます。

本来ならばウィルスに接触しても感染しないものですが、抵抗力が弱っていたり、傷口があったりするとウィルスの侵入を許してしまうものです。肌表皮に付着したウィルスは、やがて基底細胞と呼ばれる細胞に感染することでイボとなってその姿を現します。

ウィルスの潜伏期間が長いため、イボとして出現するまで数か月かかることがほとんどです。
イボはうつるものだと認識しないまま、イボを触った手で他の部位に触れることでイボが増えてしまったり、また第三者へうつしてしまったりします

イボはうつるタイプのものが多く存在するということを、認識する必要があるのです。老人性イボはウィルスが関係していないため、うつることはありません

ヒトパピローマウィルスとは?

うつるイボでもあるウィルス性イボの原因となっているウィルスのほとんどが、ヒトパピローマウィルスです。ヒトパピローマウィルスは「ヒト乳頭腫ウィルス」とも呼ばれ、その型は百種類以上もあるといわれています。

型が百種類以上もあるため、感染した型により発症する病気も違うものとなります。ヒトパピローマウィルスは人間の体内にも元から存在しているため、体内にいたこのウィルスが原因となってイボを発症することもあるほどです。

型が多いことからも、感染経路を解明することは難しく、イボを完全に予防することも難しいと言われます。

うつってしまうウィルス性イボの種類

ヒトパピローマウィルスが原因となってうつるイボの種類を代表的なものからみていきましょう。

尋常性イボ

よくできるイボであり、手足にできることが多いイボでもあります。初めは小さいものでも、次第に大きくなり表面がザラザラしたものに変化します。

青年性扁平イボ

中年期以降にはあまり発症しないイボで、顔にできることが多いイボです。肌色だったり薄い茶褐色だったりといろいろな種類があるイボです。

尖圭コンジローマ

性交渉が原因で感染するイボで、陰部にできるイボです。自覚症状がないため、感染していることに気づかないまま、また別の人へ感染させてしまうことが多くあります。

これらのイボは、ヒトパピローマウィルスが原因となって発症しますが、どれも型は違うものとなっています。

また、上記3つのウィルス性イボの他に「伝染性軟属腫イボ」と呼ばれるイボがありますが、このイボの原因となっているウィルスは別のウィルスです。

「伝染性軟属腫イボ」はいわゆる「水イボ」でもあり、感染の原因となっているウィルスは、「伝染性軟属腫ウィルス」です。

水イボは、柔らかいイボであるため破れやすく、中身のウィルスが飛散しやすいこともあり、感染しやすいイボです。子供がプールなどで感染することが多いのが、この水イボで、たくさんの人に感染してしまいます。プールは肌の露出が多いうえ、肌同士が接触することも多く、感染しやすい環境にあることが原因です。

イボの感染を防ぐには

ヒトパピローマウィルスの感染を防ぐことができれば、イボがうつることも防げますが、イボの感染予防のためのワクチンなどは現在のところ開発されていません。感染経路が不明瞭な点も多く、ウィルスの型が多すぎることもワクチンが開発されない原因の1つです。

そのため、イボの感染を完璧に防ぐための方法はなく、ウィルスの侵入口となる傷口を作らないこと以外に、その方法はないでしょう。イボのウィルスは、正常で健康な状態の肌には感染せず、抵抗力が弱っている時にこそ感染しやすくなります。

イボの感染を防ぐには、できるだけ傷を作らず、清潔にそして健康な状態を維持できるように心がけることが、何よりの予防となるでしょう。

ほとんどの人は老人性のイボ

ウイルス性のイボは、このように傷口などから侵入して他の部位や他人にうつることがあります。ですがこのケースはほとんど稀で、女性が気になるイボは加齢などからくる老人性のイボになります。

老人性のイボを治す方法は意外と簡単で、皮膚科やイボ対策のクリームを塗ることで解消できることがほとんどです。肌のターンオーバーや日々の生活でのケアも関係しますが、1ヶ月~3ヶ月あればイボが取れたという人も多いです。

老人性のイボのケア方法は、首イボの取り方を参考にして下さい。首のイボを綺麗に取る方法を説明しています。

老人性のイボに効果的なクリーム

老人性のイボはうつることはありませんが、一度できると繰り返すことが多いです。そのため日々のケアをしっかりと行うことが大事になります。イボ対策だけではなく、美肌効果もあるクリームも出ているので、日々のスキンケアのプラスに使ってみるのもおすすめです。毎日しっかりとケアを行えば、イボができにくくなる効果も期待できます。

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・セラミドやプロテオグリカンで肌のバリア機能のサポート

クリアポロンはイボへの対策だけではなく、美肌効果も期待できるクリームです。オールインワンジェルなので、これ1つでスキンケアができるのもポイントですね。オールインワンジェルは人気が上がっているスキンケアなので、イボ対策も兼ねて使ってみてもいいですね。

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