杏仁オイルって首イボに効果あるの?他のケアとの違いは

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杏仁オイルって聞いた事がありますか?杏仁オイルは、ヘアケアに使われる事が多いオイルですが、実は美肌効果に加え、首などにできやすい老人性イボの一種、アクロコルドンにも効果があるオイルとして注目されているんですよ。

首イボのケアは色々ありますが、杏仁オイルもその一つとして話題になっています。今回は、杏仁オイルの首イボへの効果と、どうやって使うのが良いのかを解説します。

杏仁オイルとは?

杏仁オイルは、杏仁オイルともアプリコットカーネルオイルとも呼ばれています。アンズの種から低温圧搾法で抽出された植物油で、ほぼ無色無臭なんです。肌に浸透しやすく、馴染みが良いと言う特徴があります。

オイルと言うとベタベタするイメージが強いですが、杏仁オイルはサラサラとした軽い感触なので、とても使用感が良く、使いやすいです。オイリーな化粧品が嫌いな人でも、杏仁オイルなら問題ないという口コミもありますね。

杏仁オイルの肌に有効な成分

杏仁オイルには、肌に良い「高級脂肪酸」が豊富に含まれています。脂肪酸と聞くと、なんとなく健康に悪そうなイメージがありますが、私たち人間が生きていく上で、脂肪酸は必要不可欠な栄養素です。ちなみに高級脂肪酸とは、分子の中に炭素を12個以上ある脂肪酸の事で、化粧品によく使われています。

杏仁オイルに含まれる脂肪酸は全て高級脂肪酸です。

  • オレイン酸
  • リノール酸
  • パルミチン酸
  • パルミトレイン酸

オレイン酸(杏仁オイル100g中58.5g )には、肌を柔らかくする効果があり、リノール酸(杏仁オイル100g中29.3g)には、肌を保湿する効果、肌のバリア機能をアップする効果、肌の老化を予防する効果などがあります。

パルミチン酸(杏仁オイル100g中5.8g)には、シワやニキビを予防し、肌のターンオーバーを正常に保つ効果、パルミトレイン酸(杏仁オイル100g中1.5g)には、肌の老化を予防する効果があります。

また、杏仁オイルには、ビタミンE(100g中0.4g)も豊富に含まれています。ちなみにビタミンEには、肌の新陳代謝を高める効果、抗酸化作用、肌を保湿する効果、シミを予防する効果、紫外線から肌を守る効果などがあります。

杏仁オイルは肌に良い成分だけで構成されている。と表現しても過言ではありません。

杏仁オイルの効果的な使い方

洗顔後や入浴後に、顔や首など気になる肌に、優しく杏仁オイルを馴染ませるだけでOKです。

刺激にならないように気をつけながら、優しくオイルマッサージをするのも効果的で、出来てしまったイボも、杏仁オイルでマッサージを続けていると、徐々に目立たなくなり、中にはポロッと取れる方もいるようです。

杏仁オイルは「杏仁オイル100パーセント」のものもありますし、杏仁オイルにヨクイニンや月見草油などがブレンドされた「アンミオイル」や、ハトムギやホホバオイルなどがブレンドされた「アプリアージュオイル」などのスキンケア製品もあります。

それぞれ香りや使用感、金額もちがうので、自分の肌や好みに合うものを探してみてはいかがでしょうか?自宅で手軽に肌や、気になるイボのケアができるのが、杏仁オイルの魅力です。

病院で治療するような即効性はありませんが、長期的に使用する事で、肌がきれいになりますし、新たなイボを出来にくくする予防効果が期待できます。

首のイボを治すには

杏仁オイルは、肌に良い成分が多く首のイボにも効果的です。特に首のイボには保湿が重要で、しっかりと保湿をすることで肌を柔軟にしてイボができにくい肌質になることが期待できます。

首や顔のイボは加齢によるものが多く、しっかりとスキンケアをすれば予防できる可能性も高いです。誰にでもイボができる可能性があるので、普段からケアをすることが大事になります。

できてしまったイボの取り方は、首のイボを取る方法を参考にして下さい。首のイボができる原因や、どうやってケアをするのかを説明しています。首のイボがあると老けて見えるので、できたらすぐにケアを開始しましょう。

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