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スキンケア

全て教えます!正しい美白になるためのスキンケアの全手順

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綺麗な透明感のある白い肌・・・美白になる方法は多くの女性が求めてるスキンケアです。

もともと色黒の女性だけではなく、普通の肌の人も色白になるために日々スキンケアを入念にしています。日本人はメラニン色素が多いため、白人に比べると黄色の強い肌の色をしています。このメラニンを抑えることが美白への第一歩となるのです。

メラニン色素を抑制する美白化粧品は、多くのメーカーから発売されています。美白化粧品を使ったことがある女性は多く、どの商品が効果があるかを一つ一つ使っている人も多いですよね。確かに美白になる方法として、美白化粧品を使うのは効果的です。

ですが美白化粧品だけでは、誰もが憧れる透明な美肌になるのは難しいです。美白になるのは、スキンケアは化粧品だけではなく食べ物や日々の生活習慣も大事になるのです。色白に憧れているあなたへ、日常生活のスキンケアで美白になる方法を紹介します。

肌の保湿が美白への第一歩

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お肌が乾燥していると、肌は本来の機能を果たしてくれません。潤っている健康なお肌状態の時は、角質層で紫外線を反射して散乱させる働きがあり、紫外線を皮膚の奥へ侵入するのを防いでくれます。

潤っている健康なお肌はバリア機能がしっかりと働いていて、紫外線にも強くダメージを受けにくい特徴があります。ですが乾燥しているお肌は無防備で、外的刺激を受けやすい状態になり美白にも悪いエ影響が出てしまいます。

潤いがなくなると、肌のキメも粗くなり本来持っているはずのバリア機能が低下しています。バリア機能が低下した状態だと、皮膚の内部に紫外線が侵入しやすく紫外線の影響をモロに受けてしまうのです。

紫外線を浴びることで、肌のターンオーバーとともに剥がれ落ちるはずのメラニン色素が残り、ゴワゴワ・ざらざら・くすみや肌荒れ原因と繋がってしまいます。そのためしっかりとした保湿ケアを行うことが、美白になる方法では最も重要な第一歩になるのです。

肌の保湿はどんなスキンケアでも推奨されているように、美白になるためにも欠かすことのできないケアになります。保湿をしっかりと行うことで、ターンオーバーが正常になり古い角質をしっかりと取り除いてくれるのです。

日中の紫外線ケアが美白では不可欠

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美白になるための方法として、一番良く知られていることに紫外線対策があります。

紫外線ケアと言えば日焼け止めですよね。最近は飲む日焼け止めなども出てきて夏に向けて紫外線ケアをされる方も多くなってきます。ですがサプリタイプ日焼け止めは価格帯が高価な為、クリームやスプレータイプを使用される方が多いと思います。

日焼け止めは乾燥する、お肌が敏感だから日焼け止め塗るのは抵抗がある方は、「ノンケミカル」タイプの日焼け止めを使用してみてはいかがでしょう。通常日焼け止めは「紫外線吸収剤「と「紫外線散乱剤」を使用していますが、ノンケミカル処方の日焼け止めは「紫外線散乱剤」のみで作られていて肌に負担が少ないと言われています。

赤ちゃん用や小さなお子様用の日焼け止めはノンケミカル処方が多いです。しかしノンケミカルの日焼け止めすべてが肌負担が少ない訳では無いのですべての方に合うというわけでは無いので必ずパッチテストを行って使用する様にしてくださいね。

紫外線ケアをすることは、美白になるためには必要不可欠です。綺麗な白い肌をしている女性を見ると、日焼け止めや日傘でしっかりと紫外線対策をしています。

紫外線対策におすすめの日焼け止め

肌を白くする場合には日焼け止めは必ず毎日使いましょう。紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼすので、確実にシャットアウトしなければいけません。冬場でも日焼け止めを使うことが、肌を白くするための大きなポイントになります。

紫外線が少ない方が肌が白くなるのは、東北やロシアなどを見れば明らかです。紫外線が少ない地域に住んでいる人の肌は、基本的に色白で綺麗な傾向があります。それだけ日焼けは危険で、この対策をすることで確実に肌を白くすることができます。

日焼け止め選びのポイントは、日常生活ならSPF30程度のものを選ぶことです。たまにSPF50でPA+++などの、強力な日焼け止めを日常で使っている人もいます。しかし過度な日焼け止めは、肌に負担をかけるのでおすすめできません。

紫外線はこまめに塗ることが基本で、目安としては1時間30分ごとに塗りなおすのがおすすめです。冬でも塗り直しをしないと、日焼け止めは時間の経過で落ちてしまうからです。強い日焼け止めは必要ないので、一定の時間ごとに塗りなおすことを心がけましょう。

日焼け止め選びのポイントとしては、敏感肌にも対応しているものがお勧めです。成分が弱いと思うかもしれませんが、肌に影響が少なくしっかりと対策してくれます。メンターム サンベアーズ センシティブS (SPF32 PA++) 30mLなどは、敏感肌にも効果的なのでお勧めの日焼け止めです。

もし日焼け止めをつけて、肌荒れをしたらすぐにやめて別なものを見つけましょう。無理して使い続けると、逆に肌に悪影響を与えてしまいます。人によってはアレルギーがあるので、自分に合う日焼け止めを使うのも肌を白くするためのポイントになります。

美白化粧品の選び方

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一言に美白になる化粧品と言っても、色々な方法があってどれを選べばいいの?という方も多いと思います。それを理解するために、美白化粧品の成分でどのような働きがあるかお話します。

ビタミンC誘導体

美白と言えばまず思い出される方も多いと思います。ビタミンC誘導体にはメラニンの生成を抑制し既に出来てしまったメラニンを還元しお肌の細胞を活性化しターンオーバーのサイクルを整えてくれるといった働きもあります。

ビタミンCはコラーゲンの生成を促す手助けしてくれる為ビタミンCが肌細胞の奥(真皮)に届くことによりシミ・シワ・ニキビ跡の改善にも期待でき、またさっぱりとした使用感の物が多くべたつくのが嫌な方や皮脂分泌をコントロールする働きもある為ニキビがお悩みな方に好まれます。

プレセンタエキス

プラセンタエキスにはビタミン・ミネラル・アミノ酸等栄養素が豊富に含まれています。病院等ではアンチエイジングの為に注射されたり、肝機能改善や更年期障害の為にも使用されているところもある成分です。プラセンタエキスの働きの1つとして毛細血管の血流を良くしお肌のターンオーバーを促進する事で古い角質を剥がれ落ちるのを促してくれます。

プラセンタにも美白効果があると言われているで、使ったことがある人も多いと思います。化粧品も良いのですが、ドリンクタイプであれば吸収率も高く肌の調子が翌日には良くなるのでおすすめです。

美白に良いコスメ選び

肌を白くするためには、成分でコスメ選びをすることも重要になります。ビタミンC誘導体やプラセンタなど、肌を白くする成分が含まれているものがおすすめです。ただしコスメも、あまり刺激が強すぎる成分のものは肌荒れの原因になります。

ビタミンC誘導体などは、濃度が高すぎると肌が乾燥してしまうので注意が必要です。成分の濃度が強ければ肌がすぐに白くなると思うかもしれませんが、そんなことはありません。肌は長いサイクルをかけて、徐々に白くなっていくので合わないコスメは使わないようにしましょう。

肌を白くするのにお勧めの化粧品としては、トランシーノのコスメがあります。美白効果の高いトラネキサム酸を使い、肌のターンおーばを正常にしてくれるコスメです。個人差はありますが、肌のトーンが上がったなどという声も高くおすすめできる化粧品になります。

トランシーノ ホワイトニングクリアローション 175mL 【医薬部外品】

トランシーノ ホワイトニングリペアクリーム 35g 【医薬部外品】

また洗い流す美白パックとして、薬用MKオウゴンパックもお勧めです。使い続けて、肌が白くなったと実感した人も多いのが特徴です。コスメも相性はありますが、肌を白くする場合は成分をよく見て選びましょう。化粧品に即効性はないので、気長に継続することがポイントになります。

美白にエイジングケアもプラス

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ビタミンC誘導体やプラセンタは、美白になる方法として最も使われている成分です。ただし肌は年齢を重ねるとハリや艶が無くなってしまいます。それを防ぐために、エイジングケアの効果がある成分が含まれる化粧品を使うのもおすすめです。エイジングケアに役立つ成分としては、アスタキサンチンやフラーレンがあります。

アスタキサンチン

アスタキサンチンは最近人気が上がっている成分で、多くの化粧品で使われるようになりました。アスタキサンチンには強い抗酸化作用があり、紫外線を浴びる事で発生する活性酸素を消去する効果があります。

アスタキサンチンの美白効果はビタミンCの約6000倍、ビタミンEの約1000倍と言われています。この高い抗炎症作用から、お化粧品だけではなく健康食品としても多く配合されています。

フラーレン

フラーレンは肌の老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化力が非常に強く、その抗酸化力はビタミンCの約170倍ほどと言われています。紫外線を浴びる事により活性酸素が発生しお肌の老化へとつながります。活性酸素にも様々な種類があるのですがフラーレンは守備範囲が広くほとんどの活性酸素をキャッチしてくれます。

ライン使いもいいけど気になるお悩みに合わせて美容液等で補っていただくのもおすすめです。あなたの目的に合った物を見つけられてください。

体内環境を変えて美白になる方法

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美白のためにスキンケアをしている人で、化粧品以外にも美白になる方法はないかと思っている女性も多いと思います。

そんな女性は食べ物やサプリメント等で、身体の中から美白対策されてみてはいかがでしょうか?美白な食べ物を想像するとまずビタミンCを連想される方が多いと思います。ビタミンCの豊富なフルーツ、レモンやオレンジ等の柑橘類、アセロラ・トマト・キュウイなどに含まれていてメラニンを還元してくれる働きがあります。

朝食でフルーツを取られる方も多いかと思いますが、美白対策でフルーツを摂られる方は朝食よりも午後、夕食等で摂られることをお勧めします。これはビタミンCを多く含む食品に含まれている事の多い「ソラレン」という成分が含まれている為です。

ソラレンは紫外線を吸収してしまう作用があり、摂取した2時間後には体内に行き渡り、その後7時間程紫外線を吸収率が高くなってしまいます。せっかく美白の為にビタミンCを摂って日中紫外線の吸収率が高くなってしまうなんて悲しいですよね。

でも朝からフルーツだって食べたいし、グリーンスムージーだって飲みたいですよね。そんなソラレンを含む食品を食べられた日は、いつも以上に日焼け対策を気にかけてあげてください。

ビタミンCが多いおすすめの食べ物

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ソラレンを気にせずビタミンCを摂れる食品としては、ピーマン・パプリカ(黄色・赤)・イチゴ・ブロッコリー(芯の部分にはソラレンを含まれます)になります。

その他にの食品として、ローズヒップティ―は手軽にたくさんのビタミンCを摂取することができるのでおすすめです。ローズヒップティーはレモンの約20倍のビタミンCを含んでおりちょっと酸味のあるハーブティーになります。

ちょっと苦手と言われる方はお砂糖よりも蜂蜜をお好みで入れて飲まれる事をお勧めします。蜂蜜にはビタミンCをはじめビタミンB2・B6アミノ酸やポリフェノール、酵素等美肌のは欠かせない栄養素がたくさん含まれています。

お砂糖に比べてカロリーも少ないのでダイエット中の方にもおすすめです。トマトは比較的ソラレンの量は少なくまたリコピンを含む食品の為抗酸化作用にも効果的な為アンチエイジングにもおすすめです。サラダにしてドレッシングをかけて食べていただくとよりリコピンの吸収率がアップします。

サプリで美白になる方法

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肌を白くするには、体の外側だけではなく内側からのケアも重要です。体内で摂取した栄養分の方が、直接的に肌に影響するからです。ですが内面からも美白対策したいけど食べ物だと大変…という方にはサプリメントがおすすめです。

美白系、美肌におすすめサプリメントは、ビタミンC・ビタミンB・ビタミンE・はとむぎ(ヨクイニン)・プラセンタ・アスタキサンチンを含んだものになります。ビタミンC、ビタミンBのサプリメントは、1日2粒目安などと記載されている事が多いですがここでポイントがあります。

ビタミンC、Bは水溶性のビタミンの為一度にまとめて摂取すると身体に不要な分は汗や尿として排泄されてしまいます。1日中身体の中にビタミンを留めておくために朝、晩に1粒づつ摂ることをお勧めします。ビタミンEは脂溶性の為分けて摂っていただく必要はありません。

アスタキサンチンは摂取後約6〜9時間後に最も血中濃度が高まるといわれています。その為、朝摂っていただくことがより効果的と言われています。プラセンタは空腹時、就寝前におとりいただくことがより効果的です。

はとむぎ(ヨクイニン)は特におすすめのタイミングはありませんが、胃への負担を考えて食後に摂っていただくと良いでしょう。サプリメントを摂られたことがない方でもビタミン系のサプリメントは比較的安価でとり入れやすいと思います。

その他にも美白対策で重要なメラニン生成を抑えて肌を白くする成分として、Lシステインがあります。Lシステインを含んでいるサプリとして、【第3類医薬品】ビタホワイトプラス「クニヒロ」 240錠はお勧めできます。Lシステインは美白やシミとりの効果が期待できるので、必ず毎日摂取することをおすすめします。

食事の補助としてはじめてみてはいかがでしょうか。いきなり全ての事を頑張る事もいいですが自分が出来ることを少しづつでも気掛けてみて日頃から美肌、美白へと近づいていきましょう。それと普段の食事をバランスよくすることも、肌を白くするポイントになります。

睡眠は美肌に不可欠

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美白になる方法としては、ビタミンなどの美白成分が含まれている化粧品や食べ物を取ることが重要になります。ですがそれ以上に気を付けてほしいこととして、睡眠をしっかりと取ることもあります。

睡眠不足は肌荒れの原因で、肌のターンオーバーを遅くしてメラニン排出を遅らせる危険性があります。しっかりと睡眠を取り成長ホルモンを分泌させれば、綺麗でハリと艶のある肌になることができます。

またターンオーバーを促進させれば、美白になる期待も高くなるのでしっかりと睡眠を取るようにしましょう。特に若い人は寝る時間が遅いので、それが原因で肌荒れを起こしていることが多いです。ニキビなどの肌荒れに悩んでいる人は、睡眠をしっかりとるだけでも解消することが多いです。

睡眠自体には美白効果はありませんが、睡眠を取ることは最も肌を綺麗にできるスキンケアと言っても良いでしょう。夜遅くまで起きずに、早く寝る習慣をつければ美肌を手に入れることができます。

美白になるポイント

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化粧品選びや食べ物など毎日の生活習慣で肌を白くすることができます。女性は色が白いと、それだけで綺麗に見えるので得することが多いです。美白になるには、特に以下のことを意識して生活しましょう。

・美白成分を含んだ化粧品を使う
・エイジングケアにも気を付ける
・紫外線対策をする
・ビタミンが多い食べ物を食べる
・睡眠をしっかりと取る

すぐに効果が出ることはありませんが、肌のターンオーバーとともにケアすることができます。こうした美白ケアは夏を中心に行う女性が多いですが、一年中意識して美白ケアを行いましょう。

紫外線は通年降り注いでいるので、ちょっと気を抜くとすぐに肌が黒くなってしまうからです。紫外線ケアをしつつ、肌を白くする美白化粧品を使えば美しい肌を手に入れることができます。

自宅ピーリングで美白対策

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肌を白くするためには、化粧品選びがポイントになります。しかし覚えておいてほしいのが、化粧品だけではそこまで大きな効果は出にくいことです。それは肌の構造が、外部からの物質を遮断する効果があるからです。肌を白くするためには、肌の深層部になる真皮より深い部分を白くする必要があります。

しかし一般的な化粧品では、この真皮にまで栄養分が届かないのです。そのため一般的な化粧水や美白クリームだけでは、肌を白くすることは難しくなります。少しでも栄養分を送るためには、ピーリングなどをすることが効果的になります。

ピーリングは肌の角質を除去するスキンケアで、美容クリニックなどで行われます。ピーリングを行うことで、肌の深部に栄養が届き肌を白くする効果が期待できます。ただし過剰なピーリングは肌に悪影響も与えるので、基本的には美容クリニックで医師の指示のもとで行うのをおすすめします。

もし家庭で行う場合は、少し弱めの化粧品を選ぶのがポイントです。家庭用としてサンソリット スキンピールバー ティートゥリーは、皮膚科もお勧めしているお勧めのピーリング石鹸になります。輸入品で少し強めのものになりますが、フルーツ酸ジェルピール15%(乳酸、グリコール酸、ピルビン酸) コウジ酸で強化された-プロフェッショナルケミカルピールもお勧めできます。

週に1回程度でよいので、継続することで肌質が改善され肌を白くする効果が期待できます。ピーリングをする時の注意としては、肌に悪影響があったらすぐにやめることです。刺激が強すぎることも稀にあるので、ピリピリが強すぎたり赤みが出た時はすぐにピーリングを洗い流しましょう。

すぐに肌を白くしたい場合

コスメやサプリを継続すれば、徐々に肌を白くすることができます。しかし即効性は期待できず、なかなか結果が出ずにやめてしまう人も多いです。継続するためには、最初に即効性のある方法で肌を白くするのも効果的です。

その方法として、美容外科などで肌を白くする治療をする方法があります。美容外科では、肌を白くできる最新の機器が数多く揃っています。一般の化粧品よりは高い効果が期待できるので、利用する価値はあるでしょう。

ただし金額が高いのと、ある程度の継続は必要になります。最低でも4回以上の治療が必要なので、受ける場合はカウンセリングをしっかりとしましょう。比較的に短期間で肌を白くできる方法としては、美容外科は最も効果的な方法になります。

シミとそばかすの原因

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美白ケアで忘れてはならないことに、シミとそばかすの対策もあります。せっかく美白ケアをしても、シミやそばかすがあると台無しになってしまうからです。

またシミやそばかすの対策も、基本的に美白対策につながるのでしっかりと行いましょう。

シミは紫外線ダメージの蓄積や加齢、ニキビ跡などの炎症等、後天的なものが主な原因となります。ホルモンバランスの乱れによって発生する肝斑(かんぱん)やニキビ跡などの皮膚炎症が原因の炎症後色素沈着などもシミにあたります。

そばかすの大きさは通常のシミよりも小さく、鼻や頬の周りに出やすく顔以外にも身体などにも出現します。紫外線を浴びる事でより濃くなる性質を持っていますが紫外線とは反対に加齢とともに薄くなる事もあります。そばかすはシミとは反対に遺伝性のものが多いです。シミ、そばかすは後天性や遺伝性など原因は大きく違いますがどちらもメラニンが引き金となっています。

シミ、そばかすはメラニン対策が重要

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しみ、そばかすはどちらもメラニンが引き金になっているならばその根本にあるメラニンを抑制(メラニンを作らないように)しさらに出来てしまっているシミ、そばかすを還元(既に出来てしまっている物をうすく)しながらさらに排出する(正常なターンオーバーで垢となり剝がれ落とす)事をおこない、いい肌状態を保って行く事がシミ、そばかすの無い卵肌への近道となります。

メラニンに抑制、還元効果がある成分

シミやそばかすの原因となる、メラニンを抑制する効果がある成分を紹介します。

・ビタミンC誘導体
・アスタキサンチン
・アルブチン
・エラグ酸
・ソウハクヒエキス
・コウジ酸
・プラセンタ
・フラーレン
・コエンザイムQ10

上にあげた成分は美白化粧品に多く使用されているものです。それぞれ成分特徴はありますがどの成分も過剰に発生したメラニンをこれ以上発生させないように留めてくれる作用があります。また紫外線以外にも加齢、ストレス、睡眠不足、栄養の偏り、ホルモンバランスの乱れ、長時間のお化粧などでもメラニンが過剰に発生することがあります。

ハイドロキノンは強力な美白効果がある

美白化粧品に使用されていて、メラニン還元作用がある成分で特に強力なのはハイドロキノンになります。美容外科などでも使われていて、その美白効果は他の成分よりも高いと言われています。ただしハイドロキノンは、ビタミンC誘導体などの成分に比べ強い還元作用を期待できる一方、肌への刺激が強い為お肌が敏感な方にはお勧めできません

メラニンを防ぐ環境作りが大事

シミの元となるものを排出上記の様にメラニンを抑制、還元されメラニンができにくい環境がお肌の中で整えば自然とターンオーバーも整いシミが古い角質となり剥がれ落ちてくれます。特にコエンザイムQ10は活性酸素を細胞から守ってくれ、アスタキサンチンは紫外線を浴びる事で発生する活性酸素の除去、フラーレンは肌の中にある複数の活性酸素をスポンジのように吸い上げ除去してくれるという作用もある事からエイジングケアにもおすすめな成分になります。

肌に優しい洗顔方法

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紫外線対策もばっちりなのにシミができちゃう…そばかすが目立ってきたかも…なんて方はもしかしたら摩擦や刺激をうけてませんか?摩擦や物理的な刺激を受けると防御反応を起こしてメラニンがたくさん作られてしまいます。せっかくがんばってシミ、そばかす対策しているのに、ごしごし洗顔を毎日行って摩擦や刺激を与えていませんか?ここで肌負担の少ない洗顔法をおさらいしましょう。

肌に優しい洗顔方法

何はともあれ泡立て!!洗顔の際しっかりと泡立てはされてますか??泡はキメが見えないくらい細かくしっかりと固めにたっぷりと手のひらに乗せて逆さまにしてもたれ落ちない位泡立てましょう!

クレンジングの後に、たっぷりの泡でお顔と手のひらの間に泡が挟まれているような状態で手でこするのではなく、泡で撫でるように汚れを優しく浮き出して行く事でお肌に負担の少ない洗顔になります。

泡立てが面倒な方も泡立てネットを使うと手軽にたくさんの泡を作る事ができますし出来た泡を細かくしたい時は泡を手でつぶして空気を抜くような感覚を繰り返すとより細かい泡になってくれます。

ここまで紫外線の原因はメラニン!シミ、そばかすを発生させる引き金!等と言ってきましたが、メラニン不足だと白髪の原因になったりと全くいらないものではありません。紫外線刺激で過剰に発生したメラニンがお肌の奥の真皮に紫外線が届かないようにブロックをしてくれようとできるのです。逆に考えたらメラニンがブロックしよう!と思うお肌の環境じゃなくなればシミは防ぐことはできるしそばかすもこれ以上濃くなる確率は少なくなります。シミ、そばかすはすぐに結果が出ないのでくじけがちになりますが、3か月後、半年、1年後の自分の為に少しづつ実践していきましょう。

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