恋愛映画のおすすめを紹介!一度は見ておきたい胸キュンストーリー

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恋愛映画って見てると恋愛したくなりますよね。ストーリーは人によって好みは分かれますが、良い恋愛映画は誰が見ても楽しめるものです。今回は恋愛映画好きの人だけではなく、恋愛映画を普段見ない人にもおすすめの映画を紹介します。胸キュンしたいという人には、是非一度は見てほしいラブストーリーです!

私の頭の中の消しゴム

建設会社の社長令嬢のスジンは、天真爛漫なお嬢様。建築家志望のチョルスとコンビニで運命的な出会いをし、二人はすぐに恋におちてしまった。温かい家族に囲まれて育ったスジンと違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。二人は晴れて新婚生活を迎える。建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの二人だった。しかし、スジンはある時から、物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになった。病院で、スジンは若年性アルツハイマー症だと診断される。

韓国映画でも有名な恋愛映画です。早期認知症について描かれているこの恋愛映画は、切なくて愛おしい感覚を蘇らせてくれます。いつでもピュアな気持ちにさせてくれるこの作品はおすすめの恋愛映画です!

ベガスの恋に勝つルール

ウォール街で働くジョイはその完璧主義な性格が災いし、フィアンセにフラれるハメに。一方、同じニューヨークで父親が経営する工場を解雇されたお気楽な男ジャック。そんな2人はそれぞれ親友を連れて気晴らしにラスベガスへ繰り出し、ホテルの部屋のダブルブッキングがきっかけで出会う。すぐに意気投合した2人はその夜、酒を飲んでバカ騒ぎした末、なんと勢いで結婚してしまった! 翌日、事の次第に気付いた2人は一転して険悪モード。だが婚姻の無効手続きをしようとした矢先、ジャックがジョイの25セントを投入したスロットマシンで300万ドルもの大金を当てるのだった。賞金の所有権を互いに主張して譲らない2人は、その決着を法廷に委ねるが……。

勢いのあるこの恋愛映画は、いつでも自分を前向きにしてくれるポジティブな作品です。この主人公ぐらいアグレッシブに人生を歩めたらもっと楽しいことが待っているんだろうな、という気がしてわくわくさせてくれます。少し落ち込んだ時に見るのにおすすめの恋愛映画です。

ミッドナイト・イン・パリ

ハリウッドの脚本家ギルは、婚約者とその両親と共に憧れのパリに滞在中。そんな彼がある夜、0時を告げる鐘の音に導かれて迷い込んだ先は、芸術花開く1920年代だった! これは夢か幻かと驚くギルの前に、次から次へと偉人を名乗る面々と、妖艶な美女アドリアナが現れて・・・。

恋愛映画なのですが、ちょっとピリ辛なストーリーが面白い!パリに行きたくなる、そんな気持ちにさせてくれるおすすめの恋愛映画です。

きみに読む物語

365通の手紙。白鳥の住む湖。-あの雨の匂い。想い出が少しずつ、きみからこぼれていく。だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む。
憶えているだろうか。きみはまだ、17歳だった-。ある老人ホーム。初老を迎えてはいるが、未だに美しさを失っていないアリーは夢想に浸っている。そんなアリーに「もう寝る
時間だよ」と優しく声をかける、デュークと名乗る一人の男。彼を見つめるアリーの目には、最愛の夫ノアが、デュークの姿と重なりあって写っている。デュークが彼女の横に置いてあるノートを手に取る。そこには二羽の鳥の絵と、美しい女性の写真が飾られている。「これは誰なの?」と問いかけるアリーに対して、「それはアリー、君だよ」と答えるデューク。「これは本当に私なの?」と問い続ける彼女を見つめながら、デュークはそのノートを開きやさしく読み始めるのだった。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような物語。

彼女が早期認知症になってしまい、少しづつ彼氏のことを忘れて行ってしまうというストーリ-。切なくてはかないこの映画は私の一番のお気に入りです。ラストのベッドの上で手を繋いで一緒に天国へ行くシーンが特に私は大好きです。きっと泣いてしまうと思うので、一緒に見る人は要注意!

最高の人生のつくり方

自己中心的で変わり者の不動産エージェント、オーレン・リトル(マイケル・ダグラス)のもとに、突然、疎遠になっていた息子から、
存在さえ知らされていなかった孫娘(スターリング・ジェリンズ)を預かってくれと頼まれる。
9歳の少女の面倒などどうやって見ればよいのかわからない彼は、責任感が強く愛嬌のある隣人のリア(ダイアン・キートン)に助けを求め、
奇妙な3人の生活が始まる中、頑固者のオーレンは少しずつ家族、リア、そして人生に心を開いていく。

人と打ち明ける素晴らしさがわかるおすすめの恋愛映画です。年齢を重ねる楽しみも教えてくれる、どんな世代にも楽しめる映画としておすすめできます!

船を編む

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。

辞書を作るという滑稽なテーマで恋愛を綴った日本ならではの繊細な恋愛映画です。ピュアで愛おしいこの2人の関係に思わずドキドキしてしまう人も多いのではないでしょうか。

天使のくれた時間

ウォール街で成功し、豪華な暮らしをしていたジャック(ニコラス・ケイジ)はある日、突然、違う人生をおくっていた!目覚めるとそこは今まで見たことがない部屋。横には13年前に別れた恋人ケイト(ティア・レオーニ)が眠り、二人の子供のパパになっていた。 「その世界」でのジャックは現実とは全く違うタイヤセールスマンの平凡な夫。やがてジャックに、現実の世界へ戻る時が近づいてくるが…。

誰もが一度は「あの時、ああしておけば・・」といった過去の選択を後悔したことがあると思います。そんな過去の思いを「金」と「愛」を対象的に映しだしている恋愛映画です。心が動かされる、そんな言葉がピッタリの映画です。

今会いに行きます

読者を感涙につつんだ市川拓司原作の純愛小説の映画化。妻に先立たれ、6歳の息子と暮らす巧の前に、亡くなったはずの妻が、梅雨の季節のある雨の日、森の中に現れる。ただ彼女は一切の記憶を失っていた。巧たちは妻をやさしく迎え入れ、三人のちょっと不思議な共同生活が再び始まる。そして、三人の心に生涯消えることのない、ある大切な宝物が残されていくことになる・・・。

何度も見て泣けるおすすめの恋愛映画です。母親という大事なポジションの存在を考え直させてくれる、日本の名作恋愛映画と言えるでしょう。

ユー・ガット・メール

ニューヨークで小さな本屋を営むキャスリーンは恋人がいるにも関わらずインターネットで知り合ったメール友達 “NY152”とのやりとりを何よりも楽しみにしている。店の近くに大手の本屋チェーンがオープンするのが少し気がかりだが、そんな悩みも“NY152” の存在が和らげてくれる。その大手チェーンを経営するジョーは商才はあるものの、女性に対して今一つのめりこめない性格で、彼もまた“ショップガール”というハンドルネームの女性とEメールで話をするのが今もっとも楽しい事だった。やがてジョーはキャスリーンの店で彼女に出会うが、自分のチェーン店が彼女の店にとって障害になることが判っているだけに複雑な気持ちだ。互いの立場がはっきり見えたキャスリーンとジョーは犬猿の仲になっていく。そんな二人にとってはメール友達との会話だけが心の拠り所。そしてキャスリーンは“NY152”から直接会う事を提案されるのだが、待ち合わせ場所に現れたのはなんとジョーだった……。

このコンビが大好きだったという人も多いのではないでしょうか。今見ると古い感じもありますが、それでもメグライアンの可愛さが際立つおすすめの恋愛映画です。

世界の中心で愛を叫ぶ

ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。

青春時代を描いた甘酸っぱい映画。病気と闘うことの難しさと、その中で育まれる幼い愛情に涙なしでは見れないおすすめの恋愛映画です。

タイタニック

1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズは船上で運命的な出会いを果たす。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われる……。

知らない人はいないのでは、と思う程有名な恋愛映画です。豪華客船上で起こる悲劇の恋愛。勢いのあるこの映画ですが、見るときによって感じ方が変わる不思議な映画でもあります。遠い昔に見た記憶が、という人は、再度見直してみてはいかがですか。

ティファニーで朝食を

朝の宝石店ティファニーの前でデニッシュを食べる娼婦のホリーは、引っ越してきたばかりの駆け出し作家ポールと出会う。酔っぱらいから逃げて部屋へ来て、 眠り込んでしまった彼女にポールは興味を抱く。ホリーの夫ドクが彼女を連れ戻そうとするが、彼女は断ってしまう。ホリーがブラジルの外交官と結婚するのを 知って傷ついたポールは、小説を売って得たお金をつきつけるが…。

オードリーヘップバーンの名作です。ちょっと安易な場面もありますが、一度は見ておいても良いおすすめの恋愛映画です。

植物図鑑

東京で一人暮らしをしている23歳のさやかは、何のとりえもない普通の女の子。ある冬の夜、アパートの前でお腹をすかせて動けなくなっている、見ず知らずの若い男性・樹に遭遇する。
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません、しつけのできた良い子です。」
酔っぱらっていたさやかはどうせ夢の中のできごと、と、子犬を拾うように、お腹をすかせた樹を家にあげる。翌朝、いつの間にか眠ってしまっていたさやかが目を覚ますと、キッチンには樹がありあわせの材料で作った朝食が並べられていた。自炊や手作りの料理とは無縁の生活を送っていたさやかは、朝食のおいしさ、あたたかさに思わず涙を流してしまい、「行くところがないならうちにいなよ」と言ってしまう。そして、樹に家事全般を担ってもらうことを条件に「半年間」という期限付きの同居生活が始まる。

日本の朗らかな日常と、コテコテ恋愛コミックの雰囲気が合わさったおすすめの恋愛映画です。いい年でこの映画を見たら、うっかり赤面してしまった一作品。

エターナル・サンシャイン

バレンタイン目前のある日。ジョエル(ジム・キャリー)は不思議な手紙を受け取る。
「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。仲直りしようと思っていた矢先に、彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知りショックを受けた彼は、自らもクレメンタインとの波乱に満ちた日々を忘れようと、記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩くが・・・。

恋愛って本当に難しいと感じる瞬間ってありますよね。私も大失恋をした直後だったことがあり、主人公と自分を重ね合わせて思わず涙してしまった恋愛映画です。

アメリ

ちょっと変わったパリの下町娘の可愛い恋と日常を描いた、キュートなガーリー・ムービー。

色とりどりの映像がキレイで、美術的にも評価の高いこの作品。ちょっと掴みにくい表現も多いですが、内容がよくわからなくても、映像を見ているだけでハッピーにさせてくれるアートな恋愛映画です。

ブリジットジョーンズの日記

32歳の独身女性“ブリジット・ジョーンズ”の姿を描いた名作ラブ・コメディ

コメディタッチで描かれている冴えない女子の逆転恋愛劇。これから恋愛するぞって人に是非見てもらいたい、誰しもが経験するであろう恋愛の浮き沈みを描いた映画です。

her

そう遠くない未来のロサンゼルス。ある日セオドアが最新のAI(人工知能)型OSを起動させると、画面の奥から明るい女性の声が聞こえる。
彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで、誰より人間らしい。セオドアとサマンサはすぐに仲良くなり、
夜寝る前に会話をしたり、デートをしたり、旅行をしたり・・・・・・
一緒に過ごす時間はお互いにとっていままでにないくらい新鮮で刺激的。ありえないはずの恋だったが、親友エイミーの後押しもあり、
セオドアは恋人としてサマンサと真剣に向き合うことを決意。しかし感情的で繊細な彼女は彼を次第に翻弄するようになり、
そして彼女のある計画により恋は予想外の展開へ――!
“一人(セオドア)とひとつ(サマンサ)”の恋のゆくえは果たして――?

ある男性が人工知能に恋をしてしまうという、奇妙なセッティングの恋愛映画です。男性の恋愛観のピュアさを表現してくれています。意外とちょっとセクシーなシーンもあるという想像を超える未来型の作品です。

美女と野獣

魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった美しい王子。
呪いを解く鍵は、魔法のバラの花びらが全て散る前に誰かを心から愛し、そして愛されること―。
だが野獣の姿になった彼を愛するものなどいるはずがなく、独り心を閉ざし本当の自分を見失っていく。
そんな絶望な日々に光を与えたのは、心に孤独を抱えながらも、自分の輝きを信じて生きる、聡明で美しい女性、ベル。
このふたりの出会いがお互いの運命を次第に変えていく。

ディズニーアニメも、最近発売されたばかりの実写版も、どちらも一押しの恋愛映画です。偏見なくまっすぐに誰かを見つめるのって難しいですよね。そんな気持ちを洗いなおしてくれる、綺麗で透明感のあるおすすめの恋愛映画です。

電車男

電車内で絡む酔っ払い爺から女性を助けた、ひとりのアキバ系ヲタ青年。
彼女いない歴=年齢(22)の彼は、助けたお礼を送ってくれた彼女をデートに誘うべく、モテない独身男達が集うネットの掲示板に助けを求める。
「めし どこか たのむ」
「電車男」と呼ばれるようになった彼は、掲示板の住人たちの励ましや助言に後押しされて、ようやく彼女をデートに誘う。
悩み、戸惑う電車男のピュアな気持ちは、仲間達を熱い共感と興奮の渦に巻きこんでいく……。
「電車男」は果たして彼女に告白できるのか?

冴えない男子が、手の届くはずのない女性に親切にしたことから始まるミラクルラブストーリー。なんと実話に沿って作られているというからまた驚き。夢を見たい男性にはイチオシの恋愛映画です。結局はハートが大事だということです。

耳をすませば

月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。やがて、雫はひとりの少年と出会う。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。その少年こそが「天沢聖司」であった。雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。

おなじみスタジオジブリの人気作品。青春のさわやかな風を感じられる恋愛映画でで、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるこの作品は、子供から大人まで幅広く楽しめること間違いなしです。

猟奇的な彼女

大学生キョヌは、電車内で酔っぱらいの美女を介抱する。翌日、その彼女に呼び出されたキョヌだが、お礼を言われるどころか彼女の横暴な言動や態度にびっくり。しかし、名前も明かさない彼女の心になにか悩みがあると気づいた彼は、言われるがままに付き合おうと決心する。

韓国の有名な恋愛映画ですが、勢いのある彼女のキャラクターがM心をくすぐってくれるおすすめの作品です。それでも彼女が愛おしく思えるあなたはMっ気ありかもしれません。

プリティウーマン

物語はビバリーヒルズの夜に始まる。ウォール街の狼として知られる実業家のエドワードは、ふとしたことがきっかけで娼婦のヴィヴィアンと知り合う。2人は1週間のパートナー契約を結び、一緒に暮らすことになるが…。

ダンディなイケメンが大好きな人ならきっと楽しめる、女性の夢が詰まった恋愛映画です。

魔法にかけられて

アニメーションの中の美しい王国アンダレーシアで暮らす心優しいジゼル。夢にまで見たエドワード王子との結婚式の日、ジゼルは魔女に騙され、恐ろしい世界へと追放される。たどり着いたのは、ロマンティックな“おとぎの国”とは正反対の“現代のニューヨーク”だった!
大都会の冷たい人たちに戸惑うジゼルを助けたのは、現実主義でバツイチの弁護士ロバート。動物と話し、ところ構わず歌いだすジゼルに驚き、時にうとましく思うロバートは、彼女と過ごすうちにその素直で心優しい姿に惹かれていく―。しかし彼女を追って現代にやってきたエドワード王子やその家来、更にジゼルを罠に陥れたナリッサ女王の登場で、ニューヨークの街は大パニックに!!

ディズニー大好きならこれは絶対にツボのはず!映像も音楽も最高にハッピーにさせてくれる恋愛映画です。内容も現代っぽくて私はお気に入りです。

恋する惑星

昔の彼女のことが忘れられないまま、麻薬の運び屋の金髪女性に恋をしてみる警官223番。
警官633番に淡い恋心を抱いて、偶然手に入れた鍵で彼の部屋に忍びこむハンバーガー・ショップ店員のフェイ。
出会い、すれ違い、刹那的な恋を繰り返す若者たちの群像劇。

香港映画なのですが、一度は見ておいてほしいおすすめの恋愛映画です。映像の斬新さ、音楽、俳優の演技、全てが印象に残る面白い作品です。

忘れないと誓ったぼくがいた

大学受験を控えた平凡な高校三年生・葉山タカシの前にふと現れた少女・織部あずさ。タカシはあずさに一目惚れしデートを
重ねてゆくが、ある時、あずさはタカシに不思議な告白をする。「私に会った人たちは全員、数時間後には私の記憶が消えているの。
ただ理由もなく私のことだけが記憶から消えているの」と。そんな馬鹿げた話を信じるはずもないタカシだったが、ふとしたときに、
あずさのことを忘れていることに気づく。昨日、自分は誰と会っていたのか?今日これからデートする相手は果たして誰だったか・・。
あずさと会った日の出来事や、デートの約束などを細かくメモに書き留め、自分だけは絶対あずさを忘れないと奮闘するタカシだったが・・・

あれもこれも伏線だったのかと後になってわかる、見ていてドキドキする恋愛映画です。。最後に明かされていく真実に残酷な結末も見どころの一つ。悲しいけどみおわった後に残る感情は今でも覚えています。ちょっと切ない気持ちになりますが、おすすめの恋愛映画です。

渇き

元刑事のロクデナシ親父・藤島昭和(役所広司)に離婚した元妻から連絡が入った。
成績優秀なうえ、容姿端麗、学園のカリスマでもある女子高生の娘・加奈子(小松菜奈)が失踪したという。
自分のせいで全てを失った男が、再び“家族”を取り戻すべく、姿を消した娘の行方を追うことに。娘の交友関係をたどって行く先々で、語られる“知らない加奈子像”に戸惑う藤島。
想像を超えて肥大し、踏み入れるほどに見失う娘の正体。
やがて藤島の激情は、果てしない暴走をはじめる―。

これを恋愛映画と言っていいのかわ不明ですが、私の見た映画の中でも、愛の怖さを一番教えてくれる生々しい映画です。エログロありなので、刺激的なのが苦手な人にはおすすめしません。私もグロいの苦手なのでほとんど見ないのですが、うっかり見てしまったこの作品は本当の愛を教えてくれる気がして紹介したかったので載せました。

 

マンマミーア

舞台は、愛の女神アフロディテの泉の伝説が残るギリシャの小島。リゾート・ホテルを経営する母ドナと、20歳の娘ソフィの結婚式前夜から24時間を描いた物語。
母親から深い愛情を一身に受けながらも、父親を知らずに育ったソフィの願いは、結婚式で「パパとヴァージンロードを歩くこと」。結婚式を間近に控えたソフィは、ドナの古い日記に書かれていた昔の恋人たち3人の存在を知り、一計をたくらむ。本当の父親を探しだし、一緒にヴァージンロードを歩いてもらう為に、ドナに内緒で結婚式の招待状を送る。前日、そろいも揃って3人が一緒に島に到着するのだった・・・。

ミュージカルで作られているこの作品に使われる音楽は全て耳にしたことあるものばかり。先日初めてみたのですが、不思議なことに大体聞いたことある曲がつかられていました。それだけ世界的に有名な作品なので、まだ見ていない人は是非見納めておくべき。

世界にひとつのプレイブック

妻の浮気が原因で心のバランスを崩し、すべてを失くしたパット。今は実家で両親と暮らしながら、社会復帰を目指してリハビリ中だ。
そんな時出会ったのが、近所に住むティファニー。愛らしい姿からは想像もつかない、過激な発言と突飛な行動を繰り出す彼女に、振り回されるパット。
実は彼女も事故で夫を亡くし、心に傷を抱えていた。ティファニーは立ち直るためにダンスコンテストへの出場を決意、パットを強引にパートナーに任命する。
人生の希望の光を取り戻すための、ふたりの挑戦が始まった―!

数多くの映画を見てきましたが、見てよかったと思えるおすすめの恋愛映画でした。笑いあり、感動もありの希望を与えてくれる名作と言えるおすすめ映画です。

新しい靴を買わなくちゃ

カメラマンのセン(向井 理)は、妹のスズメ(桐谷美玲)に付き添いパリへと旅行にやって来るが、到着するやいなや一人で行動したい主張するスズメはどこかに出かけてしまう。
置き去りにされて困惑していたセンは、ふとしたきっかけでパリ在住の日本人女性アオイ(中山美穂)と出会う。
宿泊先もわからず妹と連絡もとれないセンは、アオイに電話をかけ、その夜二人は食事をともにするが…。

見終わった後、思わず号泣してしまった恋愛映画です。パリの街並みをバックにしているのも、雰囲気が良くとても印象的でした。多分、海外で生活している方々なら共通点を感じるだろう素晴らしい映画です。

百瀬、こっちを向いて。

高校卒業以来、久々に故郷に降り立ち、変わらない街並みに触れた相原ノボル(向井理)は、
高校時代のある「切ない嘘」を思い出していた…。
15年前。ノボル(竹内太郎)は、他人と上手く関われない自分は女の子とは一生縁が無いと諦め、冴えない高校生活を
送っていた。そんなある日、幼馴染の先輩・宮崎瞬(工藤阿須加)に突然呼び出され、そこでショートヘアの女の子を紹介される。
彼女の名前は百瀬陽(早見あかり)。
「これは3人だけの秘密だ。」瞬には神林徹子(石橋杏奈)という本命の恋人がいた。が、最近一部で瞬と百瀬が
付き合っているという噂が流れ、瞬は徹子に疑いを持たれていた。そこで、百瀬の提案で、ノボルと百瀬が付き合っている「フリ」をし、その噂を消そうと考えたのだった。恋をした事の無いノボルと、好きな人と一緒にいる為なら傷つく事をいとわない百瀬。
「嘘」で始まった2人の「恋」の行方は―。

この作品は最後まで片思いを描いた作品なのかなと思います。ハッピーエンドの恋愛作品がお望みの方にはあまりおすすめできません。ですがそれでも良かったと思える、一見の価値はある恋愛映画です。

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