BEAUTE

愛され女性を目指す美容ブログ

美容 黒ずみ

エステシャンが黒ずみの予防と解消法をお教えします。

更新日:

黒ずみができる原因では、日常生活で黒ずみの原因となるメラニンについて説明しました。こうした日常生活での黒ずみの原因を意識することが、黒ずみを解消することに繋がります。ただし黒ずみを解消するためには、これからできる黒ずみと今ある黒ずみをケアしなければなりません。

今回は、これからできる黒ずみを予防する方法と、今ある黒ずみを解消する方法について説明します。

日常生活で黒ずみを予防するには

黒ずみは、日頃の生活の行動が原因になることがほとんどです。つまり日常生活で黒ずみ対策をすれば、黒ずみを予防することも可能なのです。実際にどんなことをすればよいか紹介していきます。

  • 下着や洋服を変える
  • 食生活に気を付ける
  • 洗い方に気を付ける
  • 脱毛方法を見直す

黒ずみの予防は、意識して行えばそれほど難しくはありません。基本的には日常生活で対策できることが多いので実践してください!

下着や洋服を変える

まず下着や洋服をコットンやシルク繊維のものに変えるのがおすすめになります。シルク繊維の下着は、肌に優しく摩擦が起こりにくいからです。

また下着の材質は吸湿速乾加工の物がおすすめです。密着しているデリケートゾーンは、湿りやすく汗を掻くと乾きにくいです。そのため吸湿速乾加工の下着やズボンを履き、湿気を減らすと痒みや炎症などを抑えることができるからです。

その他にショーツはゴム部分がvラインにあたりに黒ずみやすくなるので、ボクサータイプのショーツにするのもおすすめです。

食生活に気を付ける

食生活もメラニンの生成に大きく関わっています。脂分の多い食べ物などを食べてばかりいると、ホルモンバランスが崩れてメラニンができやすくなります。

野菜やタンパク質をしっかりと食べることで、正常なターンオーバーになりデリケートゾーンの黒ずみ解消に繋がります。

ただし現代人の食事は普通に食べていても栄養が偏るので、サプリメントを利用するのもおすすめです。ビタミンCやEなどをサプリメントで補えば、メラニンの排出効果があり黒ずみ解消に役立ちます。

栄養のある食事や睡眠をしっかりととることで黒ずみをケアすることができます。なるべくストレスを溜めない生活をするとホルモンバランスも整ってきます。ホルモンバランスを整えることで、黒ずみを解消するケアに繋がるのです

洗い方に気を付ける

お風呂で体を洗うとき、ゴシゴシ洗っていませんか?デリケートゾーンの黒ずみや臭いが気になっている人は、力を入れてゴシゴシ洗う傾向があります。

しっかり洗いたい気持ちはわかりますが、黒ずみ予防の洗い方は泡で優しく洗うことを心がけましょう。力を入れてあらわなくても、泡で汚れはしっかりと落とすことができます。力を入れると不要に角質を取り除き、メラニンの原因になっていまいます。

また股などのデリケートな部分は、肌に優しい石鹸を使うのも効果的です。デリケートゾーンの黒ずみや臭い対策用の石鹸を使うのもおすすめです。

丁寧に洗って、しっかりとすすぐだけでもデリケートゾーンの黒ずみ対策になるので実践してください。

脱毛方法を見直す

ムダ毛処理で刺激を与えてメラニンを生成しやすくなります。カミソリなどで処理すると、どうしても刺激が起こるのであまりおすすめできません。

ムダ毛を処理するならば、光脱毛をするのがおすすめになります。サロンなどで行っている光脱毛は、肌に優しくメラニンを排出する効果があるからです。レーザー脱毛だと刺激が強い場合が多いので、黒ずみを解消することに関しては出力が弱い光脱毛がおすすめです。

ただしエステなどの光脱毛は高いので、自宅でできる家庭用脱毛器でムダ毛処理をするのもおすすめです。家庭用脱毛器でも光脱毛タイプのものがあり、安全にムダ毛処理ができるからです。

カミソリやシェーバーは肌を痛めて黒ずみの原因になるので、ムダ毛処理は光脱毛で行うのがおすすめです。

黒ずみの解消に有効な方法は

デリケートゾーンゾーン(VIO)の黒ずみはメラニンが原因になります。日常生活で予防することで、黒ずみの悪化を抑える効果が期待できます。ただしそれだけでは、今ある黒ずみやそのメラニンを抑制することで、デリケートゾーンゾーン(VIO)の黒ずみを解消することができるのです。ではどんなケアが効果的かを説明していきます。

エステで改善する

エステサロンによりますが、VIOなどのデリケートゾーン、脇などの黒ずみ対策ができるエステもあります。高周波や赤外線を使った照射方法など、機器を使った方法が良く使われる黒ずみケアの方法でした。

ですがこれらは必ずしもすべての方に向くとは限りませんので、黒ずみケア向きの美白パックなど、脱毛と併用したメニューもあります。機器関係の施術は、クリニックのレーザーよりも出力が弱いため、クリニックの治療よりも効果が出にくいデメリットがあります。

また、エステサロンではフェイシャル(顔)の黒ずみケアを行っている所は多いのですが、その他の部位の黒ずみケアを行っている店舗が少ないため、黒ずみケアでも一体どの部位であるのか?事前にきちんと確認するようにしてください。

また、脱毛をする場合は自己処理より、エステサロンで脱毛をした方がキレイな肌を保つことができます。近頃はどのサロンも価格競争をしており、以前よりどなたでも手軽な料金で黒ずみケアの施術を受けることができるようになりました。

皮膚科・美容外科で解消する

デリケートゾーンや脇などの黒ずみ改善に一番最短な方法は、皮膚科や美容外科などのクリニックで治療を受けることです。主な方法は「レーザー治療」によって黒ずみ部分をキレイする方法になります。

黒ずみの原因であるメラニンに照射し、メラニン細胞を破壊することでキレイにしていくため、効果には差がありますが週1回のペースで平均5回程度施術となります。価格は、1回1万円前後と決して安いお値段ではありませんが、これまでにデリケートゾーン用のクリームや石鹸を使っても思うような効果が出なかったという方におすすめです。

また、クリニックではハイドロキノンやレチノイン酸といった美白クリームの処方もしてもらえるため、レーザー治療だけでなく自宅で毎日セルフケアすることも可能です。レーザーとクリームを併用すれば高い効果が期待できます。

黒ずみクリームで改善する

昨今は、美白・保湿成分が含まれている「黒ずみクリーム」というのが、通販などで販売されています。特に、肌が乾燥しやすい方は、肌のサイクルが乱れやすい方なので、肌リスクが少なく黒ずみ&保湿ケアができるクリームはおすすめです。

市販されているこれらのクリームは即効性はありませんが、デリケートゾーン(VIO)の黒ずみを徐々に改善していきたい方にはお薦めです。デリケートゾーンゾーン(VIO)だけでなく、ワキや胸など気になるところに使ってみてください。

また、デリケートゾーンゾーン(VIO)でのかゆみを感じやすい方は、お肌の表面が乾燥してバリア機能が低下しているサインですから、保湿成分が入ったクリームでケアするとバリア機能が高まり、外部刺激に強い肌となりメラニンの過剰生成を抑えられます

黒ずみクリームは、家庭でできる最も簡単な黒ずみケアになります。デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる人は、まずは黒ずみクリームで対策することがおすすめです。デリケートゾーンに使えるおすすめの黒ずみクリームを紹介するので参考にして下さいね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-美容, 黒ずみ

Copyright© BEAUTE , 2017 AllRights Reserved.