アクロコルドンって何?気になるイボを取り除く薬を紹介します

スポンサードリンク

ふと気づいた時には首や目の下にいくつもポツポツとしたイボが…そのイボの正体はアクロコルドンの可能性が非常に高いです。最初はただのデキモノだと思って何も処置せずにいると、いつの間にかかなりの数になってしまうこともあります。

特にこれといった肌にダメージを与えるようなことをしていないのにも関わらず、ある程度年齢を重ねると発生しやすくなるアクロコルドンとは一体何なのでしょうか?

今回は、アクロコルドンが発生する原因や対処法などについてまとめてみました。

アクロコルドンとは

アクロコルドンは良性の腫瘍の一種であり、老化と比例して増えやすくなることから老人性イボとも呼ばれています。アクロコルドンは3mm以下のイボで、これ以上大きくなると別のイボの名前になります。

アクロコルドンは皮膚が柔らかい部位にできやすいので、主に目の下や首、顔にできやすいとされています。ですが胸や背中、ワキなどにも発生する可能性もあります。

色は肌色~茶褐色と個人差があり、アクロコルドンができたばかりのころはまだ突起もほとんどないので、見た目ではただのデキモノにしか見えません。

しかし、徐々に突起していき、数もどんどん増加していくので、肌の触り心地が悪くなるだけでなく、見た目も悪くなるので、女性は特に早く対処したい症状ですよね。

アクロコルドンの原因

イボは一般的にはウイルス感染が原因とされていますが、アクロコルドンができるのにはどのような原因が考えられるのでしょうか?

  • 遺伝
  • 紫外線
  • 摩擦
  • 老化

遺伝

両親のどちらかがイボができやすい体質なのであれば、遺伝してアクロコルドンができやすい体質である可能性があります。

あくまでもイボができやすい体質なので、両親のどちらかがイボができやすい体質なのであれば、遺伝で必ずアクロコルドンができるわけではありませんが、他の人よりもちょっとしたことで発生しやくなります。

紫外線

紫外線を多く浴びることで、肌のハリや細胞を活性化させているコラーゲン組織が破壊されるため、肌細胞がどんどん老化していき、肌のターンオーバーも遅れることから新しい細胞が生まれても、古い角質が排出されなくなることからアクロコルドンが発生しやすくなります。

特に首はUVケアを怠りがちなので、紫外線を多く浴びやすいことも発祥しやすい原因の一つと考えられています。しっかりと紫外線ケアをすることが、アクロコルドンの予防にもなります。

摩擦

皮膚の柔らかい部位に何度も摩擦を与えていると、肌へのダメージが蓄積することで、紫外線同様に肌のターンオーバーが遅れ、古い角質が排出しきれずにアクロコルドンができやすくなります。

老化

「遺伝」「紫外線」「摩擦」の影響でアクロコルドンは発生しやすくなりますが、まだ年齢が若い時には多少肌ダメージがあってもすぐに細胞を再生することができます。

しかし、加齢することで肌細胞も老化していき、ちょっとした肌へのダメージでアクロコルドンが発生しやすくなるのです。そのため、アクロコルドンは年齢を重ねるにつれてできやすくなることから、老人性イボと呼ばれるようになったのですね。

アクロコルドンが発生する原因がこれらの理由が考えられますが、同じようにイボの一種で、首や胸などの皮膚が柔らかい場所にできやすいとされているスキンダックと見た目もよく似ており、自分ではアクロコルドンなのかスキンダックなのか判断するのが難しいことも。

アクロコルドンとスキンダックにはどのような違いがあるのでしょうか?

アクロコルドンとスキンダックの違い

見た目では色もアクロコルドンと同様に肌色~茶褐色なので、ぱっと見るだけだとアクロコルドンなのかスキンダックなのか違いを見つけるのが難しいです。

どちらかを見極めるポイントはサイズと形状です。

アクロコルドンは3mm以下の小さなイボなのですが、それに比べてスキンダックはアクロコルドンよりもサイズが大きく、丸く球状になっているので、爪で引っ張って取ってしまう人もいるほど。

ただし、このやり方でイボを取ってしまうと跡が残ってしまうので、アクロコルドンでもスキンダックでも絶対に無理に取らないよう注意してくださいね。

それでは今あるイボがアクロコルドンの特徴と一致していたら、どのように治療していけばいいのでしょうか?

アクロコルドンの治療法

アクロコルドンは悪性ではなく、良性の腫瘍なので、何も治療をしなくても体に害を与えることはありますが、実年齢より老けて見えてしまいますし、美容面から考えても早く取り除きたいですよね。

アクロコルドンを治療するにはどのような方法があるのでしょうか?

  • 液体窒素
  • 炭酸ガスレーザー
  • 切除手術

液体窒素

-200度の液体窒素を綿棒やピンセットに塗って、アクロコルドンを凍結していく治療法です。

治療後は2週間ほどかさぶた状態になりますが、自然にかさぶたも取れて、跡も残りにくいことから、従来のイボ治療でもっとも多く行われているイボ治療法です。

炭酸ガスレーザー

イボを瞬時に焼くことができますが、アクロコルドンの量によっては何度かに分けて施術する必要があります。

肌に負担になりにくく、今まではイボ治療といえば液体窒素での治療がほとんどでしたが、炭酸ガスレーザーを使用するクリニックも増えてきました。

切除手術

手術となると大事のように感じますが、実際はアクロコルドンがある部位に局部麻酔をして、高周波メスでイボを取り除く簡単な手術です。

入院する必要もありませんが、跡が残りやすいので、手術補には軟膏などの処方薬で炎症を抑え、跡を治すことができます。

アクロコルドンの治療法には3つ種類のであるので、自分に合った治療法を選択することができますが、皮膚科で施術するとなると保険が効くのか、それとも自由診療になってしまうのかが気になりますよね。

アクロコルドンを治療するには保険は適用されるのでしょうか?

皮膚科でアクロコルドンを治療すると保険は適用される?

皮膚科でアクロコルドンを治療する場合は保険が効くのと効かないのでは費用に大きな差がでますよね。アクロコルドンは液体窒素での治療は保険が適用されます。

切除手術は症状や皮膚科の診断によって保険が適用されるのかが変わるので、切除手術でアクロコルドンを治療する場合はかかりつけ医に保険が適用されるのかきちんと確認してから施術しましょう。

そして炭酸ガスレーザーの治療は保険適応がありません。

どの治療法で行うか、保険適用の有無、施術費用などを施術する前に事前に見積もりを出してもらってから施術を行うかどうか決めましょう。

皮膚科でも中にはきちんと費用の説明をせずに施術を行ってしまい、施術後には高額な治療費を請求されてしまうトラブルも起こっています。

しかし、保険が適用されたとしても、ある程度の費用がかかることは覚悟しないといけませんが、アクロコルドンを治療するのにあまりお金をかけることができないのであれば、皮膚科に通わずに家で治療できる方法はないのでしょうか?

家でできるアクロコルドンのケア

アクロコルドンを治療するには皮膚科で治療する方法だけではなく、家で自分で薬を使って行う治療法もあります。口コミ評価が高く、アクロコルドンに効果が期待できるケアを紹介します。

クリアポロン

No.1
クリアポロン

肌のケアとイボの対策ができるオールインワンジェル

おすすめ
料金 1,800円(初回)
内容量 60g(1ヶ月分)
公式HP クリアポロン

アクロコルドンに悩む女性から圧倒的に支持されているのがクリアポロンです。雑誌などでも紹介され、使っている人が増えているイチオシのオールインワンジェルです。

 

クリアポロンの口コミ

アクロコルドンがなくなりました 

愛美 29歳

アクロコルドンのケア方法がわからず焦っていました。ネットでたまたま知ったクリアポロンを使ったのですが、1ヶ月ほどでアクロコルドンが目立たなくなりました。とても満足しています。

気長に使っていたら 

美代 49歳

首にアクロコルドンができてすごく気になっていました。見た目的にも老けて見えるので、なんとか取りたいとクリアポロンを使いました。すぐには効果がありませんでしたが、継続していたらアクロコルドンが目立たなくなりました。

クリアポロンの成分や効果を検証している、クリアポロンの本当の口コミも参考にして下さい。

クリアポロン

艶つや習慣

No.2
艶つや習慣

首などのアクロコルドンに効果が期待できるオールインワンジェル

おすすめ
料金 2,052円(初回)
内容量 120g(1ヶ月分)
公式HP 艶つや習慣

角質ケア成分が配合され、気になる首のイボを取り除く効果も期待できるオールインワンジェルです。

 

艶つや習慣の口コミ

アクロコルドンが目立たなくなった 

若菜 45歳

イボってなんか見た目的にも良くないので気になっていました。でも皮膚科などは嫌だったので、ジェルで取れると話題の艶つや習慣を使ってみました。全て取れたわけではないのですが、大分なくなったので良かったです。

成分やその他の口コミなどの詳細については、艶つや習慣の口コミや効果も参考にして下さい。

艶つや習慣

シルキースワン

No.3
シルキースワン

雑誌の紹介で人気が上がっているイボケアのジェル

おすすめ
料金 2,980円(初回)
内容量 20g×2個(約1ヶ月分)
公式HP シルキースワン

シルキースワンは、首ケア化粧品ランキング1位を受賞しいる人気の化粧品です。

 

シルキースワンの口コミ

継続中 

頼子 32歳

あまり期待していないのですが、アクロコルドンがなくなれば良いなと思い使っています。まだ結果はでていないので、継続してみようと思います。

皮膚科と自宅ケア アクロコルドンを治すならどっちがいいの?

皮膚科のメリット

・確実にアクロコルドンを治せる

・跡が残りにくい

・本当にアクロコルドンなのか、専門医が診断してくれる

皮膚科のデメリット

・何度か皮膚科に通わなくてはいけない

・治療費が高い

・保険適用されない治療法もある

・交通費や時間がかかる

自宅のメリット

・家でできるので通う時間や交通費がいらない

・治療費が安い

自宅のデメリット

・完治させるまでに時間がかかる

・完全に取れないケースもある

このようにアクロコルドンを治療するには皮膚科と家でできる治療とあり、自分の都合に合わせて選択することができます。どちらを選んでもメリットデメリットがあるので、よく考えてどの治療法でアクロコルドンを治療するのかを決めましょう。

アクロコルドンのケアまとめ

アクロコルドンは男女問わず、誰にでもできる可能性がある肌トラブルの一つです。何もケアしないのでも病気になったりすることはありませんが、実年齢よりも老けて見えてしまいますし、場所によっては服で隠すことができずに気になってしまいますよね…

放っておくとどんどん量が増えていってしまう症状なので、もしかしたらアクロコルドンかも…と思ったら、まずはかかりつけ医に相談し、どのような治療法でアクロコルドンを処置するのか選択しましょう。首などのイボのケアについては、自宅でできる効果的な首イボの取り方も参考にして下さい。

スポンサードリンク