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手汗がひどい原因と抑えるための効果的な方法

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手汗がひどくて困っている女性って意外と多いんですよね。遺伝的な体質以外にも、緊張などの手汗に悩んでいる女性は多いです。手汗がひどいと、人と握手したり触れるのすら怖くなります。

実際、手汗が原因で性格が消極的になってしまったり、人と手が握れず一人悩んでしまっている女性も多いです。手汗で人生を左右されてしまうことだってあるのですよ。たかが手汗と思うかもしれませんが、本人にとっては重大なことですよね。

今回は女性の悩みの一つである、手汗ができる原因と手汗を抑えるための効果的な方法を紹介します。ちょっとしたケアで、ひどい手汗も抑えることができるので参考にして下さい。

手汗がひどいってどの程度のことを言うの?

手汗がひどいと言っても、人によって症状は異なります。本当に手汗がひどい女性もいれば、じんわり感じる程度の人もいます。

本当に手汗がひどい人は、手掌多汗症に該当するものだと思われます。この手掌多汗症というものには3段階のレベルがあります。

レベル1:手が湿った状態
レベル2:手の平に汗の水滴ができる
レベル3:手汗が垂れてくる状態

もしレベル3なら確実に日常生活に支障をきたしているレベルだと思います。こうなってくると仕事はもちろん、普段の何気ない生活にも色々と制限がかかり苦労しますよね。

ただ実際のところ、ほとんどの人はレベル1か2に当てはまると思います。レベル3になると病院で対策をする必要がありますが、レベル1や2であれば自分でも手汗を抑えられる可能性が高いです。

ひどい手汗の原因とは

ひどいと感じる手汗にも、原因がいくつかあります。そのほとんどが日常生活によるものなので、何かに当てはまるかチェックしてみて下さい。

ストレスによる手汗

対人関係や家庭内での問題は日々ストレスを大きく溜めやすい要因です。ストレスが限界を越えると慢性ストレスといって、様々な体調不良を引き起こしてしまいます。

そのせいで交感神経が過敏になり、大量のひどい手汗をかくことに繋がってしまいます。なるべくストレスを溜めないよう、簡単ではありませんが、日々の生活の中でストレス対処をすれば手汗を予防することが可能です。

緊張による手汗

これは手汗に悩む女性の原因として一番多いのではないでしょうか。感情が高ぶるとどうしても汗をかきます。手汗も例外ではありませんね。

好きな人が近くにいたり、知らない人に会うなどで緊張すると手汗が出てしまいますよね。また大事な発表会などの前なんかも、緊張で手汗がひどくなりますね。

病気や疾患による手汗

糖尿病や自律神経に障害を来たす病気を患った場合、神経障害により交感神経と副交感神経のバランスが悪くなりやすくなります。そのため発汗のコントロールがうまく働かず、手汗が出てしまうのです。このケースは病院で診てもらった方が良く、医者の処置を受けてみることをおすすめします。

不安による手汗

緊張に似ていますが、不安もひどい手汗の原因になります。特に自分が手汗をかいている事じたい不安に感じ、もしくは手汗をかいてしまうのではないだろうかという不安が原因で、さらに手汗をかいてしまうということがあるのです。まさに不安が不安を呼ぶ状態ですよね。

姿勢の悪さによる手汗

実は姿勢の良し悪しが手汗の原因になる自律神経の不調に関わっているそうです。横隔膜という呼吸に関わる筋肉に関連性があり、姿勢が悪いとこの横隔膜が退化してしまいます。

それで自律神経をうまくを保つことができなくなります。自律神経の乱れはそのまま大量の手汗に繋がってしまうので姿勢には気をつけましょう。

ホルモンバランスの異常による手汗

体がほてったりのぼせたりすると、汗腺をコントロールできず汗をかく原因になります。また、バセドー病のように甲状腺ホルモンの過剰な分泌によって新陳代謝が活発的になりたくさんの手汗をかく原因になります。

食事による手汗

食事の際、辛かったり熱いものを食べると汗が出ますよね。刺激の強い食べ物は交感神経の活動を活発にして汗腺を刺激するので大量の汗を出してしまうのです。なので、手汗に悩む人は刺激物を避けるのが賢明でしょう。

運動不足による手汗

運動すると汗をかくイメージがあると思いますが、実は運動不足も手汗の原因なのです。その要因は機能している汗腺、機能していない汗腺がでてきます。

結果、機能しているほうの汗腺の一部に負担がかかって、発汗コントロールが上手くいかなくなります。手汗の場合は、手の汗腺に負担が掛かっている状態ということになりますね。

肥満による手汗

皮下脂肪や内臓脂肪が主な原因で体の中からの熱が出にくい傾向にあります。なので肥満の方は発汗で体温を調整することにより普通の人より汗かきになり、手汗の原因となるのです。

手汗を抑える効果的な方法

手汗は対策をすることで、ある程度なら抑えることができます。ひどい手汗を抑える効果的な方法を紹介するので参考にして下さい。

体をリラックスした状態にする

汗というのは体の体温調節のために出るものですが、手汗は特に精神的な変化によって汗の量が変動してきます。例えば、緊張している時やストレスがかかっている時、身の危険を感じた時などです。このような時は体に大きな負担がかかっているというサインにもなります。

そのため、手汗の量が増えてきた時は少し今やっていることから離れてみてください。そしてリラックスをすることが大切です。リラックスをすることで、体のストレスも自然と軽減してくるため手汗を抑えることができます。

手汗を意識しないようにする

手汗が多い人は特に、自分だけなんで手汗が多いのだろうなどと気にしている方が多いと思います。今までに手汗のことでトラウマになっている人は余計にありますよね。ですが、この手汗は上でも説明したように精神面で大きく作用します。

そのため、自分で意識をしてしまうと余計に量が増えてしまうことにもつながります。気になる気持ちは分かりますが、手汗を抑えたいのであれば手汗から少し注意をそらす必要があります。

手汗を増悪させる食べ物を取らない

手汗は体が興奮した状態の時に量が一気に増えます。そのため体を興奮させてしまうような食べ物、例えば辛いものやしょっぱいもの、コーヒーやチョコレートに含まれているカフェインなどは興奮作用がありますので、出来るだけ控えるようにしてください。また肥満になると汗をかきやすくなりますので脂肪分の多い食材も避けましょう。

手汗を抑える食べ物を積極的に摂取する

一方、手汗を抑える食べ物というと汗を抑制する効果があるイソフラボンという成分が豊富に含まれている大豆食品やアロマの香りにもありリラックス効果を与えるハーブ、また体の興奮状態自体を抑えることができるタウリンやビタミンCなどを積極的に摂取することで手汗を改善することが出来ます。このような食品を意識することで健康によい食事にも変更できますね。

アロマテラピーを行う

体が緊張状態の場合はまず、リラックスが必要です。リラックス効果がある自分にあった良い匂いを嗅ぐことで体が緊張状態から抜け出すことができて、おのずと手汗も徐々に軽減してきます。アロマテラピーは、アロマをお風呂に入れてみたり、自分の肌につけてみたりと様々な方法があります。

手汗に効くツボを押してみる

手のひらの中心部分にあるのが汗を抑えるツボです。手汗を感じてみたら、手のひらを押してみて下さい。意外と押していることに夢中になり手汗は止まりやすいです。

手のひらは、緊張や興奮をしたときに交感神経が刺激されることで分泌される「精神性発汗」の汗が出やすい部位です。次のツボを刺激して気持ちを落ち着ければ、効果的でしょう。スキンケア大学でも手汗のツボ対策を紹介していました。

労宮(ろうきゅう)

手のひらの真ん中にあるツボになります。この労宮を押すと、気持ちを落ち着かせる効果があるので、交感神経の緊張を鎮めるのに有効です。

合谷(ごうこく)

手の甲の親指と人差し指の骨が合流するところにあるくぼみになります。合谷のツボを押す場合、反対側の手の親指を使うと良いそうです。親指を骨の真下にもぐりこませるように押すと手汗を抑えるのに効果的です。

手汗を抑えるクリームを使用する

最近では、手汗で悩んでいる方向けのクリームなども発売されています。クリ―ムの他にもパウダー状の物やジェル状のものもあります。商品によって様々ですが、クリームやジェルなど肌に直接塗るタイプは塗った後にべたつきなどが生じる可能性もあります。

パウダーの場合はクリームやジェルに比べてべたつきは感じにくいかもしれませんので、実際に自分でその商品を手に取って試してみるのが良いでしょう。また近頃の手汗用の商品は、パッケージだけをみても手汗用と分からないような工夫されたデザインの物が多いですので、使用する時に人前で出すことに抵抗を感じている人も多いと思いますが、そこは躊躇せずに使用することができます。

手汗用商品を選ぶ際には、無添加で保湿成分が入っているものを選んでみてください。無添加であれば肌への刺激もないので肌に異常が出る可能性はほぼないですし、保湿成分が入っていれば肌の乾燥を防ぐことができるからです。

おすすめの手汗対策クリーム

気持ちを落ち着かせるなどは、自分でやろうとすると意外と難しいです。そう考えると、ひどい手汗の対策に効果的なのはクリームになります。汗対策の制汗剤は色々ありますが、今回は手汗対策で口コミ評価の高いクリームを紹介します。

No.1
フレナーラ

モンドセレクション受賞の手汗クリーム

おすすめ
料金 850円(初回)
4,250円(2回目以降)
内容量 23ml(1ヶ月分)
公式HP 【フレナーラ】

スキンケア大学や女性雑誌でも紹介されている、手汗対策のおすすめクリームになります。

独自技術でナノ化させた成分が、手汗の原因となる手の平のエクリン線に浸透して汗を根本から予防します。クリームにありがちなベタつきも、天然エキスを配合することでサラサラの使い心地になっているのが大きなポイントです。

手汗のケア方法も簡単で、朝夜と気になったときにつけるだけで対策ができます。毎日使えば効果が継続して、手汗が気になりにくくなる効果も嬉しいポイントですね!また従来の制汗剤と違い、フレナーラにはクロルヒドロキシアルミニウムという痒みを抑える成分も配合されています。

コンパクトなサイズで持ち運びも簡単で、いつでも手汗の対策ができます。量も1ヶ月分あるので、コストパフォーマンスは決して悪くはありません。手汗に悩んでいる女性は、まずフレナーラを使ってみることをおすすめします。

【フレナーラ】

No.2
ファリネ

メディア掲載多数の手汗を抑えるパウダー

おすすめ
料金 2,667円(初回)
6,800円(2回目以降)
内容量 6g
公式HP ファリネ

ファリネはパウダータイプの手汗グッズで、メディアなどで口コミ評価が上がっています。

ファリネはナノイオン化した成分を浸透させることで、手汗を抑える働きが期待できます。また麻セルロースを配合することで、乾燥を防ぐ効果も期待できます。乾燥すると汗がでやすくなるので、しっかりと手汗対策ができるわけですね。

またパウダータイプなので、クリームのベタつきが気になっていた女性もファリネに変更しているケースが多いですね。フレナーラはベタつき対策をしていますが、それでも気になる人はファリネの方が良いでしょう。

フレナーラに比べると、コストパフォーマンスが若干悪くなるところがポイントになるでしょう。

ファリネ

No.3
テサラン

通販サイトで人気の高い手汗対策クリーム

おすすめ
料金 3,980円
内容量 25g
公式HP テサラン

テラサンは通販サイトなどで口コミが高い手汗対策のクリームになります。

手汗を抑える効果が期待できるクロルヒドロキシアルミニウムや、消臭効果のあるイソプロピルメチルフェノールが配合されています。その他にもカキタンニンなどの臭いケアの成分が入っているのが特徴です。

上位の2つに比べると、消臭効果が高い成分が多く入っている印象があります。手汗だけではなく脇の汗も対策できるのはテラサンの特徴と言えるでしょう。

テサラン

おすすめ手汗対策グッズ
No.1【フレナーラ】
No.2 ファリネ
No.3 テサラン

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