ファスティングダイエットの食事は?痩せる秘訣を教えます

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ファスティングダイエットは、短期間で痩せることができるダイエット法として人気が上がっています。ファスティングは運動やサプリと違い、食事を断食して体内環境をリセットさせるダイエット法です。

断食と聞くと体に悪いと思う方もいるでしょうが、ファスティングダイエットは正しいやり方で行えば安全に痩せることができます。難しいことも必要なく、誰にでも実践可能なところがファスティングのメリットです。

実際に私もファスティングダイエットで、3日で3キロ痩せることに成功しました。断食の間に痩せたのは3キロですが、実際には準備期と回復期も合わせると1週間で5キロ痩せることに成功しました。今回は私が実践したファスティングダイエットのやり方を紹介します。

ファスティングは食事で決まる

私が実践したファスティングダイエットの基本は、スキンケア大学の正しいファスティングダイエットのやり方を参考にしています。ただこちらの記事では、準備期間や回復食期間の具体的な内容については書かれていませんでした。

ファスティングダイエットでは大事なことなのですが、食事が悪いと断食しても一時的にしか痩せることはできません。ファスティングダイエットの良いところは、一気に断食するのではなく、ダイエット後も食事量を減らせることがあります。

ただの断食では一時的に痩せることはできますが、元の食事に戻せばすぐに体重は戻ります。ですがファスティングは、準備期間と回復食期間を使って今までの食事量よりも少ない量で満足できる脳になることが期待できます。

ダイエットに失敗してリバウンドする原因のほとんどは、ダイエット後の過食になります。現代人はただでさえ食べ過ぎなので、必要な食事量で満足できる脳になればリバウンド防止にも繋がります

ファスティング準備期の食事

準備期間は、ファスティングダイエットの日数と同じ日数で行うのが基本になります。私の場合は3日間のファスティングだったので、本来は3日あるのが望ましいです。ですが週末に合わせたかったので、準備期間は2日間取りました。

準備期間で大事なことは、いつもより食事量を減らすことと、ヘルシーでバランスの良い食事を腹6分目程度にすることです。腹8分位でも良いようですが、断食に慣れさせるために食事量は極力減らすのがおすすめです。

ファスティング準備期は和食がベストで、一般的には以下の食材がおすすめになっています。

まめ 大豆、あずきなどの豆類
ごま ごま、ナッツ、クルミ、アーモンドなど
わかめ わかめ、昆布、のりなどの海藻類
やさい 野菜、根菜、果物など
さかな 魚類
しいたけ 椎茸、しめじなどきのこ類
いも ジャガイモ、サツマイモなど芋類

大豆や野菜を中心とした、ヘルシーな食事にするのがポイントになります。アーモンドやジャガイモの食べて良いのですが、食べ過ぎてしまう危険性があったので私は避けました

もう一つ気を付けたことは、断食中はタンパク質が不足すると思ったので、魚類をしっかりと準備期間に食べました。その他にもヨーグルトも食べて良いとのことだったので、糖分なしのプレーンヨーグルトと果物を朝食に食べました。

ファスティング準備期間中は、消化に悪く腸に負担をかける油分の多い食べ物などは極力避けましょう。またアルコールやカフェインも避けるべき食材になります。

準備期間に重い食べ物を食べると、ファスティング期間までに消化できない可能性があります。そうなるとファスティングで体内環境がリセットされにくくなるので、準備期間の食べ物には気を付けましょう。

ファスティング期間の食事

ファスティング期間中は、水と酵素ドリンクだけを飲んで過ごすことになります。ファスティングダイエットは水だけでもできるようですが、それだとビタミン等の栄養が全く取れません。

女性はダイエットも大事ですが、お肌の状態も気になりますよね。水だけだとダイエットに成功しても肌の状態が不安になります。そのため私は、ファスティングは水だけではなく、ビタミンや食物繊維が取れる酵素ドリンクを併用しました。

ファスティング期間中の酵素ドリンクの飲み方は、200mlを5回に分けて飲みました。

  1. 朝起きたらすぐ
  2. お昼
  3. 15時頃
  4. 夕食時(19時頃)
  5. 就寝前

酵素ドリンクは空腹感を多少は減らしてくれますが、正直なところ一時的なものです。ファスティング初日はかなり空腹感に悩まされました。

空腹を紛らわすために、温泉などに行ってゆっくりとお風呂につかるのもおすすめです。お風呂に入ると空腹感がまぎれるのでおすすめです。ただし水分不足にならないように、しっかりと水を飲むのを忘れないでください。ファスティング中でも水の制限はありません。

3日間の断食は辛いですが、2日間、3日間と継続すると食事をしなくても脳が慣れてきます。こうなると無駄な食事を減らす土台ができるので、ここを乗り越えられるように頑張りましょう。

回復食期間の食事

回復食の期間も、準備期間と同様にファスティングの期間と同じ日数を取ります。私の場合は3日目に友人と外食の予定が入っていたので、2日間の回復期にしました。結果を言うと、3日取らなくても問題はありませんでした。

この回復食期間の食事は、リバウンド防止に繋がりますよ。回復食の最初の食べ物としては、重湯がおすすめです。重湯は消化に良く、水分と糖分を効率的に取れる食べ物です。赤ちゃんの食事でも使われているのでも有名ですよね。

初日のお昼と夜は、おかゆやみそ汁などの流動食にしましょう。この段階で固形物はまだ消化に良くないので、みそ汁の具もなるべく無いほうがいいですね。

2日目はサラダやみそ汁に具を入れるなど、少しづつ固形物を取り入れましょう。まだ肉や魚などの食べずに我慢する時期です。この回復食期間を正しく行えば、ファスティングダイエットでの成果が見えてきます。

補足として3日目は外食しましたが、サラダを中心としたヘルシーなものにしたので回復食と見ても良い内容でした。

ファスティング後は味覚が変わる?

さてファスティングダイエットが終了したら、通常の食事に戻して良くなります。ですが断食後に普通の食事に戻すと、味が濃いと感じるようになる人が多いです。私も感じましたが、今までよりも薄味で満足できるようになりました。

実は太る原因の一つに、濃い味付けや化学調味料があるのではと言われています。こうした濃い味付けは舌を麻痺させて、普通に食事をしていても物足りなく感じて食べ過ぎてしまう原因になるようです。

ファスティングダイエットをすることで、味覚が正常に戻り薄い味付けでも満足感が出るのです。個人差はあると思いますが、私も断食後は今までよりも味付けが薄くなったと感じています。

味の濃い食べ物は体に良くありませんし、太る原因になるので避けたほうが良いですよね。ファスティングダイエットは、こうした濃い味からの脱却ができるのも健康面でお勧めのポイントになります。

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