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昼食のダイエット効果を上げる効果的な食べ方

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昼食は外食やコンビニ弁当の人も多く、ダイエットをしている人は気を付けるべき食事になります。朝と夜にどんなに頑張っても、昼食のカロリーが高すぎるとダイエットの効果が半減してしまうからです。

ダイエットを成功させるためには、昼食にどんなものを食べるかがとても重要になります。また食べ方も大事で、ダイエットに効果的な食べ方をすれば昼食をしっかりと食べても痩せることができます。

昼食は極端に食事量を減らすと、ダイエット後に普通の食事に戻すとリバウンドをしてしまいます。しっかりと食べながら、ダイエット後も体重をキープできる昼食の食べ方をすることがダイエット成功のポイントになります。

どうしても高カロリーの食事が多くなりがちな昼食ですが、ダイエットのコツがわかれば食べても痩せることは可能です。昼食の食事を調整することで、ダイエットを早く達成させることができます。

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昼食ダイエットと食事

昼食は基本的には夜までの活動エネルギー源になるので、しっかりと食べることが重要になります。ダイエットだからと昼食の食事量を極端に減らしてしまうと、脳や体の働きが悪くなってしまいます。

ある程度の食事制限は必要になりますが、過度の食事制限をしないことが昼食のダイエット法になります。ただし気を付けることとして、外食などにありがちな高カロリーの食事ばかりをしていると痩せるのが難しくなります

昼食の食事でダイエットを成功させるには、炭水化物とカロリーの調整になります。基本的に痩せるためには、炭水化物とカロリーが少ない食べ物を食べることが重要になるからです。外食でも炭水化物やカロリーが少ない食べ物を選べばダイエットを成功させることは可能です。

ダイエットを成功させようと、昼食抜きダイエットをする人もいますがお勧めはできません。昼食を抜くと脳や体に栄養が行き届かないので、疲れやすくなってしまうからです。また断食は太りやすくなる原因にもなるので、将来的に考えてもデメリットが大きくなります。

昼食抜きダイエットは1日2日だけの短期的なダイエットなら実践可能ですが、長期的なダイエットには向かないダイエット法になります。どうしても短期間で痩せたい人以外は、昼食抜きダイエットは行わない方が良いでしょう。

昼食のカロリー

カロリーはダイエットを成功させる要因になるので、ダイエット中や太りやすい人は意識しておくことが重要になります。特に昼食を外食やコンビニ弁当にすると、食べ物によっては1回の食事で1000以上のカロリーを摂取してしまう危険性があります。

昼食のカロリーは多すぎずに、最低限の生活に必要なカロリーを取れば十分です。昼食に必要なカロリーは年齢や個人差で異なりますが、以下を目安にすると良いでしょう。

  • 男性は700kcal~800kcal
  • 女性は600kcal~700kcal

あくまで昼食時のカロリーの目安になりますが、これ以上のカロリー摂取は多すぎるので注意したほうが良いでしょう。カロリーのコントロールはダイエットの基本になります。昼食はしっかりと食べることをお勧めしますが、カロリーが多い食べ物を控えればダイエットに成功しやすくなります。

ただしカロリーを摂取しても、なかなかダイエットの成果が出ないと感じる人も多いと思います。ダイエットの結果がなかなか出ない人は食べ物や食べ方に問題があるケースが多いです。同じカロリーでも太りやすい食べ物や痩せる食べ物があります。また食べ方で血糖値の上昇が変わるので、ダイエットの成果も変わってきます。

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昼食の糖質制限ダイエット

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糖質制限ダイエットは炭水化物や糖質をカットして、痩せる体質にする効果が期待できます。日本人の食事は米やパンといった糖質や炭水化物が中心なので、この量を減らすことでダイエットに成功しやすくなるのです。

昼食にも糖質制限ダイエットを取り入れることで、ダイエットの成果を短期間で出すことも可能になります。ただし注意としては、昼食の炭水化物や糖質は完全にカットしないことになります。

炭水化物は脳のエネルギー源になるので、完全にカットしてしまうと疲れやすくなってしまいます。夜までのエネルギーが不足すると生活に影響するので、最低限の炭水化物は摂取することが重要になります。

炭水化物の制限の目安としては、普段の半分から2/3程度の量にするのがお勧めです。特に外食の人は米の量が多いので、少な目にしてもらうことがダイエット成功のポイントになります。

最近では外食で雑穀米などを選ぶことができるレストランも増えています。雑穀米は白米に比べて血糖値の上昇を抑えてくれる働きが期待できます。昼食で外食する時は、雑穀米を選ぶのもダイエットに効果的なのでお勧めになります。

コンビニ弁当の昼食

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昔はコンビニ弁当というと、高カロリーでダイエットには向かない食事が多かったです。ですが最近のコンビニ弁当はヘルシー指向のものが増えていて、ダイエットに向いている弁当も増えてきています。

昼食でコンビニ弁当を選ぶ場合の注意点としては、揚げ物やカレーのような太りやすい弁当を選ばないことになります。コンビニ弁当にはカロリーが書いてあるので、昼食の目安となる男性の700~800kcal、女性の600~700kcalを超えない弁当を選びましょう。

コンビニ弁当のおすすめとしては、弁当ではなく惣菜などだけ食べる方法もあります。弁当で購入すると米の量が多く炭水化物の過剰摂取になるので、自分で米の量を調整して持っていくこともお勧めになります。

コンビニの惣菜は味も研究されているので、満足度が高い食材が豊富にあります。またサラダなども色々な種類があるので、飽きずに昼食ダイエットを続けることも可能です。外食よりも食費も抑えられるので、コンビニ弁当を昼食に利用することはダイエットでお勧めと言えます。

お弁当で昼食ダイエット

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昼食をお弁当にすることも、ダイエット効果が期待できる方法の一つになります。お弁当は自分で食材を選ぶことができるので、ダイエットに向いた食材を使うことで昼食のダイエット効果を上げることができます。

お弁当のポイントもコンビニ弁当と同じで、カロリーを低くして炭水化物を減らすことがダイエットに繋がります。お弁当の場合は、鶏肉や魚などの高タンパク質低カロリーの食事にするのもダイエットに効果的です。

また野菜スープなどの温かい飲み物を持参して最初に飲めば、血糖値の上昇を抑えてくれる効果も期待できます。血糖値の上昇を抑えることができれば、脂肪の蓄積を防止することができるのでダイエットに効果的です。スープなどは食物繊維が多い飲み物の方が、血糖値の上昇を防いでくれる効果が高くなります。

昼食前におすすめ

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朝食を食べた後に、昼食まで時間が長すぎてお腹が空いてしまうことは良くあります。空腹状態で昼食を食べると、食べ過ぎてしまう危険性が高くなります。少しでも空腹を和らげて昼食を食べることで、ダイエット効果を上げることができます。

空腹を和らげるお勧めの方法としては、野菜ジュースやスープを昼食前に飲むことになります。食物繊維が豊富な飲み物を飲むと、満腹感が出るので空腹を和らげる効果が期待できるからです。ただし注意としては、野菜ジュースなどは市販のものだと糖質も多いので糖質が少ない商品を選ぶようにしましょう。

昼食前の空腹対策としては、少し小腹が空いてきた頃に飲むのが効果的になります。空腹状態が高くなってから飲んでも、効果があまり期待できないので早めに飲むようにしましょう。

昼食前にちょっとした間食をすることで、空腹対策になり食べ過ぎの防止に繋がります。ダイエットに失敗する人の多くは、我慢し過ぎて食べ過ぎてしまうこともあります。一気に食べ過ぎると血糖値を上げて太りやすくなるので、ダイエットが終わっても気を付けて食事をすることが重要になります。

昼食後の間食とダイエット

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昼食後は夜まで何も食べないか、間食をして空腹を紛らわすかの2択があります。ダイエット中は食事量は増やさない方が良いですが、空腹を我慢しすぎると食べ過ぎの原因になってしまいます。

ダイエット中に高カロリーの食べ物を間食するのは良くありませんが、低カロリーの食事であればそこまで問題ありません。お勧めとしてはこんにゃくゼリーのような、低カロリーで血糖値を上げにくい食べ物を選ぶことです。

またダイエット食品を間食の食事として利用することもお勧めになります。ダイエット食品はカロリーが低く血糖値を上げにくい食べ物が多いので、ダイエット中の間食にお勧めできます。

ダイエット食品のクッキーなどは、低カロリーながらお腹も膨れるので空腹を紛らわすことができます。無理に我慢するとストレスが溜まり食べ過ぎに繋がってしまいます。リバウンドの防止という意味でも、間食を適度に行うことはダイエット成功に役立ちます。

昼食後のダイエットに運動

昼食後のダイエットとして、軽い運動をすることもお勧めになります。昼食を食べてすぐに運動をするのは良くありませんが、少し休んでから軽めの運動をすればダイエットの効果が上がります。

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昼食後の運動としてお勧めになるのが、少し早歩きのウォーキングになります。仕事などをしていると長時間のウォーキングはできませんが、20分~30分でも良いので運動をすると痩せやすくなります。

ウォーキングのような有酸素運動をすることで脂肪燃焼効果もあるので、ダイエットに運動を取り入れることは非常にお勧めになります。無理な運動は続きませんが、軽めのウォーキングならば散歩がてらに気軽にできる運動になります。

運動はダイエットに役立つ方法の一つで、やり方によってダイエット効果を上げることができます。ダイエットの基本は食事と運動になるので、健康目的に昼食後の運動を取り入れることもお勧めになります。

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