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ケール青汁の効果とおすすめの商品

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ケールは、青汁の健康ブームが始まった時から使われている原材料の一つです。

独特の苦みがあり、青汁をまずいというイメージにしたのも、このケールが大きな理由となっています。

ですが野菜の中でも栄養価の高いので、TVや雑誌で積極的に取りあげられている食材になります。

ケールは野菜の王様と呼ばれ、健康や美容に良い効果がある栄養が多く含まれています。

野菜不足と呼ばれている現代の食生活ですが、ケールを食べることで不足している栄養を簡単に補うことができます。

ですが味に癖があるので、少しでも摂取しやすいように青汁で飲むのが一般的です。

一時期に比べて青汁に使われることが少なくなったケールですが、その栄養価の高さは見逃すことができません。

最近では飲みやすいケール青汁も発売されているので、昔のようなとんでもなく不味いイメージは持つ必要はありません。

ケールの持つ効能と健康や美容効果を説明するので、青汁選びの参考にして下さい。

ケールに含まれる栄養と効能

ケールは非常に栄養価が高く、ビタミンやミネラルなどの栄養がバランスよく含まれています。

しかもケールの凄いところは、ほとんどの栄養価が他の野菜よりも高いことになります。

ケール青汁を飲むことで、不足している野菜の栄養を手軽に補うことができます。

ケールに含まれる栄養とその効能をまとめたので、参考にして下さい。

栄養 効能
ビタミンA 視機能を改善する効果
粘膜や皮膚を健康に保つ効果
動脈硬化を予防する効果
ガンを予防および抑制する効果
ビタミンE 老化を防ぐ効果
生活習慣病の予防・改善効果
血流を改善する効果
美肌効果
生殖機能を維持する効果
ビタミンC 老化や病気から体を守る効果
美白・美肌効果
免疫力を高める効果
ストレスをやわらげる効果
白内障の予防・改善効果
貧血を予防する効果
ビオチン 糖の代謝を助ける効果
皮膚や粘膜の健康維持を助ける効果
アトピー性皮膚炎を改善する効果
ビタミンB1 疲労回復効果
神経機能を正常に保つ効果
ビタミンB2 成長を促進する効果
生活習慣病の予防・改善効果
ダイエット効果
糖尿病を予防する効果
粘膜や皮膚を健康に保つ効果
ビタミンB6 成長を促進する効果
脂肪肝を予防する効果
動脈硬化を予防する効果
神経機能を正常に保つ効果
アレルギー症状を緩和する効果
月経前症候群 (PMS)の症状を緩和する効果
つわりの症状を緩和する効果
ナイアシン 粘膜や皮膚を健康に保つ効果
二日酔いを防ぐ効果
血行を促進する効果
葉酸 胎児の神経管閉鎖障害を予防する効果
成長を促進する効果
貧血を予防する効果
動脈硬化を予防する効果
脳の機能を改善する効果
パントテン酸 ストレスをやわらげる効果
動脈硬化を予防する効果
肌と髪の健康を保つ効果
亜鉛 味覚を正常に保つ効果
成長を促進する効果
抜け毛を予防する効果
生殖機能を維持する効果
二日酔いを防ぐ効果
貧血を予防する効果
免疫力を高める効果
動脈硬化を予防する効果
成長を促進する効果
髪や肌の健康を保つ効果
マグネシウム 丈夫な骨をつくる効果
高血圧を予防する効果
心疾患を予防する効果
精神を安定させる効果
カリウム 高血圧を予防する効果
むくみを予防・改善する効果
筋肉を正常に保つ効果
リン 骨や歯を丈夫にする効果
エネルギーを蓄える効果
神経や筋肉の機能を正常に保つ効果
βカロテン 夜盲症の予防・改善効果
黄斑変性症を予防する効果
粘膜を健康に保つ効果
美肌効果
体の成長を促進させる効果
ガンを予防および抑制する効果
ルテイン 黄斑変性症を予防する効果
白内障を予防・改善する効果
コントラスト感度を改善する効果
炎症を抑制する効果
美肌効果
食物繊維 腸内環境を整える効果
コレステロール値を下げる効果
糖尿病を予防する効果
高血圧を予防する効果
肥満を予防する効果
ビタミンK 血液を凝固させ止血する効果
骨の健康を保つ効果
メラトニン 睡眠を促す効果
うつ症状を改善する効果
老化を防ぐ効果
カルシウム 骨や歯をつくる働き
骨粗しょう症の予防効果
血液が固まるのを助ける効果
ストレスをやわらげる効果

ケールはこのように、健康や美容によい栄養が豊富に含まれています。

その中でも特徴的なのが、メラトニンという成分が含まれていることになります。

メラトニンは睡眠の質を上げる働きがあり、不眠の人にお勧めの成分になります。

眠りは健康や美容ではとても重要なので、それを向上させる成分であるメラトニンはケールの大きな効能と言えるでしょう。

ケールと大麦若葉の違い

青汁でケールとともに有名な原材料に大麦若葉があります。

どちらも栄養価が高く人気の青汁の原材料ですが、違いもあるので理解することが重要です。

まず大きな違いとしては、ケールと大麦若葉の栄養価の違いがあります。

以下の表でケールと青汁若葉を比較したので、参考にして下さい。

栄養(野菜100gあたり) ケール 大麦若葉 キャベツ
ビタミンC(mg) 81 7 41
ビタミンB1(mg) 0.06 0.064 0.04
ビタミンB2(mg) 0.15 0.147 0.03
ビタミンB6(mg) 0.16 0.055 0.11
ビタミンB12(μg) 0 0.07 0
葉酸(μg) 120 40 78
ナイアシン(mg) 0.9 0.4 0.2
パントテン酸(mg) 0.31 0.192 0.22
ビタミンE(mg) 2.4 1.19 0.1
ビタミンK(μg) 210 370 78
βカロテン(μg) 2900 2538 50
食物繊維(g) 3.7 4.11 1.8
ナトリウム(mg) 9 31 5
カリウム(mg) 420 320 200
カルシウム(mg) 220 29 43
マグネシウム(mg) 44 16 14
リン(mg) 45 37 27
鉄(mg) 0.8 4.16 0.3
亜鉛(mg) 0.3 0.34 0.2
銅(mg) 0.05 0.102 0.02
マンガン(mg) 0.55 0.4 0.15

※山本漢方製薬株式会社の数値を参考にしています。

ケールと大麦若葉の栄養を比べると、上記の違いがあります。

正直なところ、どちらも栄養価が高いのでそこまで大きな違いはないと言えるでしょう。

ただしここに書かれている栄養以外にも、メラトニンなどの原材料ごとの特徴があるのも考慮する必要があります。

ケールであればルテインやメラトニン、大麦若葉であればクロロフィルやSOD酵素などがあります。

青汁の効果と良い商品の選び方に、ケールと大麦若葉の特徴が書かれているので参考にして下さい。

ケールと大麦若葉の違いとしては、青汁の味の違いもあります。

一般的にケール青汁は、苦みがあり飲みにくいと言われています。

大麦若葉は癖が少なく飲みやすいので、ケールの後に人気となった青汁になります。

ですが現在では、各社が様々な改良をしてケールの青汁でも昔に比べて飲みやすくなりました。

個人差や好みがあるので一概に言えませんが、どちらの青汁も飲みやすくなっていると言えます。

おすすめのケール青汁

ケール青汁は、以前の商品に比べると飲みやすくはなりました。

おすすめのケール青汁としては、ケール100%の「本搾り青汁ベーシック 」になります。

ファンケルの本搾り青汁の特徴としては、スティック1本で1日に必要な野菜120g分の緑黄色野菜量が取れることです(厚生労働省推進「健康21」より)。

ファンケルの青汁は味も飲みやすいように工夫されていて、ケール独特の苦みがなく飲みやすいと評判です。

もし味が苦手と感じた場合は、アレンジとして豆乳やリンゴジュースと混ぜる飲み方も公式サイトで推奨されています。

昔のように苦い青汁ではなく、飲みやすく続けやすい工夫がされているのがファンケルの本搾り青汁になります。

ファンケルの本搾り青汁は、ケール青汁に不安がある人のために初回限定で10日分500円のお試しも行っています。

ケール青汁を試したいけどいきなり1ヶ月分は不安な人は、まずはお試しで味を確かめることをお勧めします。

ファンケルのケール青汁は飲んでいる人も多く、色々な口コミが投稿されています。

口コミも購入の参考になるので、しっかりと読むことをおすすめします。

実際にファンケルの公式サイトに掲載されている口コミと、飲んでみた感想を解説していきます。

ファンケルのケール青汁の口コミと感想

公式サイトでファンケルのケール青汁の口コミを見ると、甘みがあって飲みやすいという印象を受けている人が多いようです。

また牛乳などと混ぜて飲んでいる人も多く、ファンケル公式サイトの工夫を実践している人が多いのも特徴です。

・粉っぽさも気にならず、クセのないあっさりした味で飲みやすかったです。

(40代 女性)

・苦味がなく、むしろ少し甘みがあって飲みやすいです。

溶けやすいのもいいですね。

これなら家族みんなで続けられそうです。

(30代 女性)

・粉末特有の粉っぽさも青臭い感じもなく、お茶感覚でゴクゴク飲めそうです。

(20代 男性)

・薄すぎず、甘味や苦みのバランスが絶妙!しっかりと味がある青汁だと思いました。

(30代 女性)

・子どもと一緒に作りました。

牛乳に混ぜたので「おいしい!」と全部残さずに飲んでくれました。

野菜が足りない時に手軽に補えて助かります。

(30代 女性)

・青汁はちょっと苦手でしたが、これはすっきりしていて飲みやすい!いろいろな飲み方が楽しめそうです。

(30代 女性)

・野菜不足が気になり、はじめてみました。

特有のクセもなく、甘味があり、喉ごしが良くて気に入りました!(30代 女性)

・スッキリ感がおいしいです。

粉末なので持ち運べるのが便利で、とても助かります。

(30代 男性)

・粉っぽさがなく、牛乳や、ジュースなどとミックスして飲むのに向いていると思います。

(30代 男性)

・喉ごしが良くて、味のバランスがすごく良い!飲んでいくうちに病みつきになります。

(40代 男性)

実際に飲んでみた感想としては、ケール特有の苦みは少なく他のケール青汁に比べて飲みやすいと感じました。

ですが青汁の苦みが全く消えたわけではないので、青汁の味に慣れていない人は抵抗感があるかもしれません。

その場合はファンケルの公式サイトにあるように、豆乳などと混ぜて飲むとマイルドになり飲みやすくなります。

私の場合は、ホルモンバランスを整える目的で投入と混ぜて飲みました。

そのままでも飲めましたが、混ぜることで青汁の苦みを抑えることができました。

飲み続けた感動ですが、飲み始めてお腹が緩くなりお通じが良くなったと感じました。

もともと極度の便秘ではなかったのですが、たまにお通じが悪くなることがありました。

ファンケルの青汁を飲んだら、食物繊維の効果だと思いますが便秘になることはなくなりました。

またファンケルの青汁を飲み続けた母親は、2ヵ月ほど経過した頃に肌の調子も良くなりハリが出てきました。

青汁に含まれている栄養分で、肌のターンオーバーが正常になったからだと思います。

青汁には美容効果もあると聞いていましたが、高齢でも継続すれば効果を実感することができるようです。

効果に関しては個人差があるでしょうが、青汁は飲み続ければ健康や美容に良い効果が期待できます。

ケールは青汁の中でも、栄養価が高く注目されている原材料になります。

ですがその苦みなどの癖から、他の青汁よりも敬遠される傾向もあります。

せっかく豊富な栄養価を持っているのに、苦みで飲まないのはもったいないことです。

ファンケルの青汁は、そんなケールの弱点を上手に改善した青汁と言えます。

もしケール青汁に挑戦したいが、苦みが苦手という人にはファンケルの本搾り青汁をおすすめします。

ケールのダイエット効果

青汁ダイエットが流行していますが、ケールはそこまでダイエット効果は高くありません。

食物繊維は豊富なので便秘の改善には効果が期待できますが、体重を減らすまでの効果は期待できません。

メラトニンやルテインが含まれているケールは、どちらかという健康志向の青汁になります。

そもそも青汁には、体重を落とす効果はそこまで期待できません。

むくみ解消の効果がある青汁もありますが、そこまで大きなダイエットはできないと思われます。

ただし青汁の飲み方を工夫すれば、ダイエット効果を上げることも可能です。

ただ青汁を飲むだけでは、体重を落とすことは難しいと思います。

ですが飲むタイミングを変えることで、満腹感を出し食べ過ぎを防止する手助けになります。

効果的な青汁のダイエット法として、青汁ダイエットの効果を最大限に引き出す方法 - Girls Effortも参考にして下さい。

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