お腹周りのムダ毛を解消!おすすめの脱毛方法を紹介します

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お腹・へそ周りのムダ毛を気にして、脱毛をする女性が多いって知っていますか。

妊娠中に濃くなったへそ周りの毛が残ってしまったという人や、ムダ毛処理のため剃っていたらどんどんと濃くなってしまったという人も多くいます。

そんな気になるお腹・へそ周りのムダ毛を脱毛するにはどのような方法があるのか、脱毛するメリットなどお腹・へそまわりの脱毛についてご紹介していきます。

自己処理を続けていつの間にか太い毛が生えてきてしまう悲しい状態を避けるためにも参考にしてください。

お腹・へそ周りを脱毛するメリット

お腹・へそ周りは水着のときやショート丈の洋服を着たとき、妊娠中など人に見られる機会が多い部分です。そのため他の部分よりもお腹・へそ周りのムダ毛が気になる人が多いのではないでしょうか。

お腹周りを脱毛しておくとどのようなメリットがあるのでしょうか。

注意

  • 色素沈着のリスクが軽減する
  • 毛が濃くなる心配がなくなる
  • 見られても恥ずかしくない

色素沈着のリスクが軽減する

自己処理の定番であるカミソリによるものは肌に細かなキズを付けてしまいます。また、カミソリでの自己処理を続けていると肌が黒ずむ色素沈着を起こすリスクがあります。

1度色素沈着を起こしてしまうと元に戻すのがとても困難です。せっかく気になるムダ毛がなくなっても肌が黒ずんでいては悲しいですよね。黒ずみ予防については、エステシャンの黒ずみ対策を参考にして下さい。

選ぶ脱毛方法にもよりますが、脱毛によって肌がキレイになるような方法もあります。肌へのリスクがある自己処理よりも脱毛に切り替えることをおすすめします。

毛が濃くなる心配がなくなる

私たちがムダ毛と思っているものでも本来は意味があって生えてきています。

体を寒さから守る目的であったり、紫外線などの外部刺激から肌を保護する目的など部位によってそれぞれの役割があります。

しかし、最近は冷暖房など技術の向上や紫外線に対してもUVカット用品の普及などにより体毛がなくても問題がないところが多くなりました。

そのため、気になるムダ毛を処理する人が多いのですが、肌への負担がある自己処理を続けているとより体を守ろうとする力が働いて毛が濃くなっていく可能性があります。無くなって欲しくて自己処理をしているのに以前より濃くなってしまうなんてつらいですよね。

お腹周りを脱毛しておけば、思わぬ時に恥ずかしい思いをしなくて済みます。

見られても恥ずかしくない

お腹・へそ周りを脱毛しておくと妊娠時や病院などの診察を受けるときや不意にお腹を周りの人に見られた時に毛がふさふさで恥ずかしい思いをすることがなくなります。

いつ人に見られるか分からないのでキレイに脱毛できた状態が保たれていれば安心です。

お腹・おへそ周りを脱毛した口コミ

堂々と、自分の好きなように

ずっと毛深さに悩んでいました。特にお腹に生えてくる毛が剃るたびに毛深くなっていき、脱毛しかないと思い脱毛をしてもらう事になりました。脱毛してもらった事によってお腹出しの洋服やビキニを堂々と着れる事が出来るようになったので良かったです。

お腹のムダ毛を脱毛して良かったこと

まず、大胆なファッションを着れるところが良いところだと思いました。また、病院や温泉などで恥ずかしい思いをしなくて済むところも良いところだと思いました。そして、どうしても目立ってしまう産毛を一緒に処理できるところについても良いところだと思いました。

おなかの脱毛で気分があがる

毎日シャワーのときに自分のおなかに目がいきますが、お風呂場が明るいせいもあり、脱毛前は産毛程度でもおなかのムダ毛が、とても気になりました。(先に手足や脇を脱毛してるので余計に目立ちます)薄いので都度反れば良いかと思っていましたが、めんどうではあるので、脱毛してみたら、毎日ツルツルのおなかで気持ちよくシャワーを浴びて気分があがるようになりました。カミソリなどで肌が傷むこともないし、ムダ毛処理の時間が必要なくなったので、とても良かったです。

プールに行く前にムダ毛処理

小学生になる娘とプールに行くことになったのですが、お腹やおへそ周りのムダ毛を処理してから行きました。
行く前はそんなに気にならなかったのですが、いざプールに行くと若い子達ばかりでして、危うくムダ毛がふさふさで恥ずかしい思いをするところでした。
きちんと処理して良かったです。

お腹・へそ周りのムダ毛処理の脱毛方法

お腹・へそ周りのムダ毛処理ではどのような脱毛方法があるのでしょうか。

家庭用脱毛器

最近ではお手頃価格のものも取り扱われるようになっているのが家庭用脱毛器です。家庭用脱毛器の中にも種類があります。

レーザータイプのもの、フラッシュ(光)タイプのもの、サーミコン式のものの3種類です。それぞれの特徴とメリット・デメリットをご紹介していきます。

レーザータイプ

レーザーを照射して、毛根を破壊していくレーザー脱毛。このタイプで代表的なのが「トリア」です。

脱毛効果が高く、クリニックで受けられるものは永久脱毛の効果が期待できることでご存知の方が多いのではないでしょうか。

そこで、そもそもレーザー脱毛はクリニックでしか施術が受けられないのではないかと疑問に思う人もいらっしゃると思います。

家庭用脱毛器のレーザータイプのものは一般の人でも扱えるようにクリニックの脱毛器よりもレベルが弱いものになっています

そのため、クリニックで受けるような短時間で広範囲をしっかりと脱毛できるものではなく、時間をかけて少しずつ処理をしていく形になります。

しかし、脱毛していく原理は同じなので、時間はかかりますが脱毛効果には期待ができる脱毛器です。

脱毛効果が高いがゆえにゴムで弾かれたような痛みがあり、出力レベルの設定を誤ると肌トラブルの原因になる可能性があるので注意が必要です。

フラッシュ(光)タイプ

近年、安価で受けられるサロン脱毛と同様の原理なのがこのフラッシュ(光)タイプです。このタイプの代表的なのが「ケノン」「ヒカリエピ」などです。

この他にも種類が豊富で1度の照射で処理できる範囲が広いので、利用しやすく人気があります。

また、痛みがレーザータイプのものよりも少なく、安価なので始めやすいのが魅力の脱毛器です。

しかし、レーザータイプのものよりもパワーが弱く、効果を実感するまでに時間がかかってしまいます。

サーミコン式タイプ

サーミコン式タイプは熱で毛を焼き切っていくという脱毛方法です。代表的なのが「ノーノ―ヘア」です。

とても安価で購入可能で毛を焼き切るだけなので温かさを感じるだけで特に痛みがないのが特徴です。しかし、焼き切っているだけなのでお腹の脱毛効果はありません

普通にシェーバーなので剃ると毛のチクチク感が気になることがありますが、熱を加えて切っていくとあまり気にならなくなるため、Vラインなどの処理に使う人が多いようです。

脱毛サロン

最近とても利用者が増えているのがサロン脱毛です。

サロンによって脱毛方法やSSCや美容脱毛など呼び方が異なりますが、多くのサロンではフラッシュ(光)脱毛を主に扱っています。

フラッシュ脱毛では永久脱毛の効果は期待できず、うぶ毛のように毛を目立たなくしていくレベルを目指す脱毛方法です。永久脱毛ではありませんが、ほとんど目立たなくなり肌トラブルが少ないので人気がとても高い脱毛方法です。

サロン脱毛の魅力は塗布するジェルに美容・保湿効果の高いものを使用しているサロンでは脱毛を行いながら美肌効果を期待することができます。

脱毛サロンについては、脱毛サロンを比較したおすすめランキングも参考にして下さい。

クリニックで脱毛

クリニックで受けられる脱毛は医療レーザー脱毛です。

レーザー脱毛はフラッシュ脱毛よりも脱毛効果が高く、短期間で脱毛完了を目指すことができる脱毛方法です。

しかし、使用する脱毛器によっては痛みが強く、特にVラインなどの毛質がしっかりしている部分では麻酔を使用しないと耐えられないという人も多くいます

クリニックでの施術では、万が一肌にトラブルがあった際はすぐに対応してもらえるので安心して通うことができるのがおすすめのポイントです。

お腹・へそ周りのムダ毛処理は脱毛がおすすめな理由

上記でも少し記載したようにお腹・へそ周りの毛は自己処理を続けていると色素沈着を起こしたり、毛穴がプツプツと目立って処理を始める前よりも気になってしまう状態になるリスクがあります。

毛抜きでの自己処理は毛を無理やり引っ張っているので、毛穴が引っ張られて鳥肌のような状態になってしまう可能性があります。

また、除毛クリームを使用する方法では、除毛クリームで毛を溶かしていくときに肌表面も一緒に溶かしてしまい、肌が赤くなったり、かゆみが出るなどのトラブルを起こす可能性があります。

また、お腹・へそ周りの毛はホルモンが大きく関係している部分のため、自己処理で刺激を続けると体が刺激から守ろうとしてより太い、しっかりとした毛を作ろうとすることもあります

このようなリスクを避けるためにもお腹・へそ周りのムダ毛処理には脱毛することをおすすめします。

お腹・へそ周り脱毛期間、回数

お腹・へそ周りの脱毛に必要な期間と回数は通うサロンやクリニックなど受ける脱毛方法によって大きく異なります。

また、完全に毛をなくしたいという場合や毛質が細く目立たなくなれば良いという場合などで個人差も大きくなっているため、おおよその目安として参考にしてください。

サロンでの脱毛の場合はおおよそ6回から10回前後回数が必要といわれています。そのため早くても1年ほどは脱毛完了までに期間が必要になります。

クリニックでの医療レーザー脱毛の場合は5回前後が必要と感じる人が多いようです。クリニックでの脱毛の場合は半年以上1年未満くらいを完了までに要します。

最近では脱毛器も進化し、今までの毛周期を考慮して3ヶ月以上施術間隔を空ける脱毛方法とは異なり、毛周期に左右されずに脱毛が行える脱毛器も出てきています。

しかし、現状では1回の施術で脱毛が完了することはできず、何度か通う必要があります。

自己処理を長期間続けて、色素沈着などの肌状態が悪化してしまう前にお腹・へそ周りを含めて気になる部分は早めに脱毛をスタートすることをおすすめします。

お腹周りの脱毛の痛みやトラブルについて

サロン脱毛や医療脱毛に通いたいが、お腹周りへの痛みが不安で始められずにいる人も多いのではないでしょうか。

以前までの主な脱毛方法であったニードル脱毛(針脱毛)では針を刺して電流を流し、毛根を破壊していく脱毛方法のため痛みが強くありました。

しかし、近年の脱毛では痛みが少なく、施術が受けられるものが増えています。

サロン脱毛の場合では輪ゴムで軽く弾かれた程度の痛みです。それでも痛みが強いようであれば、スタッフに伝えればしっかりと対処してくれるはずです。

医療脱毛の場合はサロン脱毛よりも脱毛効果も高いため、少し痛みが強くなります。しかし、クリニックによっては麻酔を使用してくれるところもあるため、心配はいりません。

もし、痛みに対して不安があるようであれば契約前に無料のカウンセリングを行っているサロン・クリニックが多いのでそこで相談してみてください。

また、脱毛時の痛みは肌が乾燥していたりと肌状態が悪いときにより感じやすくなります。

そのため自己処理をする場合も脱毛に通う場合も色素沈着を防いだり、肌状態をキレイに保つために化粧水+クリームで全身保湿を行うようにしましょう

しっかりと潤った肌は脱毛の効果も高まりますし、自己処理を行う場合でも肌の抵抗力が高まってカミソリなどの刺激で赤みや炎症が起きるリスクを軽減してくれます。

潤った肌は肌触りも良く、毛がなくなった後に肌が目立つようになってもキレイな状態で自信が持てるようになれます。

少し面倒に感じる人も多いとは思いますが、毎日の保湿ケアの積み重ねが美肌にしてくれるのです。

 

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